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オリックス高島、火曜先発へ意気込み
要約
オリックスの高島泰都投手(26)が31日西武戦で先発予定です。昨季の経験を踏まえ、ウエートトレで筋力を維持・強化し、6~7回を投げ切ることを目標にフルシーズンを見据えた調整を進めています。
本文
オリックスの高島泰都投手(26)は、31日西武戦(ベルーナドーム)で先発する予定で、2年連続の開幕ローテ入りを目指して調整しています。30日は大阪・舞洲で一部投手練習を行い、宮城らとともに動きの確認をしていました。本人はオープン戦と同じようにリラックスして臨みたいと話しており、昨年より手応えがあるとしています。
報じられている点:
・高島泰都投手が2年連続の開幕ローテ入りに意欲を示している。
・3月31日西武戦(ベルーナドーム)で先発する予定で、舞洲で調整した。
・本人は「去年より手応えがある」「6回、7回をしっかり投げられれば」と述べている。
・昨季は開幕で白星を挙げた一方、シーズン途中に失速してファーム落ち後にリリーフへ配置転換された経緯がある。
・今季はオープン戦でロングリリーフの結果を残し、ウエートトレーニングで筋力の維持・強化に取り組んでいる。
まとめ:
高島投手は先発での長いイニングを目標に筋力強化などの調整を進めており、チームでは6連戦の頭を担う登板となる見込みです。31日の先発が今後の起用や持久力に関する注目ポイントとなり、以後のローテ継続については公式発表や実戦の結果が見られることになります。
