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岡本和真が2試合連発 日米通算250号
要約
ブルージェイズの岡本和真内野手が30日(日本時間31日)のロジャーズセンターで9回に左中間へソロ本塁打を放ち、ビデオ検証で本塁打と判定され日米通算250号となりました。前日はメジャー初本塁打を記録しており、元巨人の同僚・菅野智之投手とは2打席で対戦して三振と四球でした。
本文
ブルージェイズの岡本和真内野手は30日(日本時間31日)、ロジャーズセンターで行われたロッキーズ戦の9回に左中間へソロ本塁打を放ちました。当初はインプレー判定でしたが、ビデオ検証の結果、本塁打に変更され日米通算250号のメモリアル弾になったと伝えられています。打球は飛距離399フィート(約121.6メートル)、打球速度107.7マイル(約173.4キロ)、角度36度と報じられています。岡本は前日のアスレチックス戦でもメジャー初本塁打を放っており、今季通算では本塁打を重ねています。
報じられている点:
・9回の第4打席で左中間へソロ本塁打を放ち、当初の判定がビデオ検証で本塁打に覆った。
・この一発で日米通算250号に到達したと報じられている。
・本塁打の飛距離は399フィート(約121.6メートル)、打球速度は107.7マイル(約173.4キロ)とされている。
・「7番三塁」で先発出場し、元巨人の同僚であるロッキーズの菅野智之投手とは2打席で対戦し、空振り三振と四球だった。
・前日(29日)のアスレチックス戦でメジャー初本塁打を記録している。
まとめ:
岡本の一発はビデオ検証が結果を左右する場面で記録され、個人成績の節目となりました。元同僚・菅野との対戦や前日の本塁打と合わせ、話題が集まっています。チームの今後の公式発表や日程については現時点では未定です。
