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ソフトボール 上野由岐子、ロス五輪へ覚悟
要約
ソフトボールの上野由岐子(43)がニトリJDリーグの会見で、2028年ロサンゼルス五輪での連覇を目指す覚悟を示しました。今夏のW杯や来年の決勝大会、9月のアジア大会といった重要な大会へ向けて段階を踏んで臨む考えを述べています。
本文
上野由岐子(43=ビックカメラ高崎)が、2年後の2028年ロサンゼルス五輪を見据えた覚悟を語りました。都内で行われたニトリJDリーグの会見で、代表チームの強さを維持し続けることの重要性に触れています。五輪出場へ向けた道筋として、今夏のW杯や来年の決勝大会など一つずつ戦っていく必要があると述べました。リーグでは開幕を心待ちにし、個人目標に「臨機応変」を掲げています。
報じられている点:
・上野由岐子がニトリJDリーグの会見に出席し、ロサンゼルス五輪へ向けた覚悟を表明した。
・上野は「常に勝って当たり前の強い日本代表を守っていかないといけない」と述べ、チームづくりに尽力する意向を示した。
・五輪出場の道として、7月に始まるW杯(グループステージB組=ペルー開催予定)でプエルトリコ、英国、ベネズエラ、ペルー、ウガンダと対戦する日程がある。
・W杯を突破すれば2027年4月の決勝大会(オーストラリア)に進み、五輪出場権を争う可能性があると説明した。
・9月に自国開催のアジア大会(愛知)があり、7連覇がかかっていることにも触れた。
・JDリーグでは5季目を迎え、上野はケガなくシーズンを迎えられることを喜び、先発やリリーフ、若手育成などで貢献する考えを示した。
まとめ:
上野由岐子はロサンゼルス五輪を念頭に置き、W杯や決勝大会、アジア大会といった大会を段階的に踏んで五輪出場を目指す意向を示しています。チームの強さ維持や若手育成にも触れており、今後の試合結果が五輪への道筋を左右する見通しです。現時点では最終的な出場状況は未定です。
