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ボスニア、イタリア破り3大会ぶりW杯出場
要約
6月開幕のW杯出場全48チームが出そろいました。ボスニア・ヘルツェゴビナがイタリアをPK戦で下し、2014年以来3大会ぶりの本大会出場を決めました。DFカティッチは国籍を変更して初のW杯切符を得て、試合後に涙を見せたと伝えられています。
本文
6月に開幕するワールドカップに出場する全48チームが出そろいました。残り6枠を懸けた最後の対戦が3月31日(日本時間4月1日)に各地で行われ、欧州プレーオフや大陸間プレーオフを経て最終的な出場チームが決まりました。欧州プレーオフではボスニア・ヘルツェゴビナが伝統国イタリアと対戦し、PK戦の末に勝利を収めました。イタリアは3大会連続で本大会出場を逃す結果となりました。
試合の要点:
・ボスニア・ヘルツェゴビナが90分を1-1で終え、PK戦を4-1で制して勝利しました。
・この結果でボスニアは2014年大会以来、3大会ぶり2度目のワールドカップ出場を決めました。
・DFラインを統率したカティッチは身長194センチで、クロアチア代表歴があり国籍を変更しての出場です。
・カティッチは試合後に涙を見せ、「今まで試合後に一度も泣いたことはなかった。でも今は涙があふれてきた。強豪国相手に素晴らしい精神力を見せられた」と話しました。
・欧州プレーオフからは4チーム、大陸間プレーオフからは2チームが出場権を得て、全48チームが確定しました。
まとめ:
ボスニアの勝利で大会の出場チームが最終的にそろい、6月開幕の本大会に向けた準備フェーズに入ります。イタリアは本大会出場を逃す結果となり、各国は今後のスケジュールに沿って調整を進める見込みです。現時点で追加の公式発表は限定的と伝えられています。
