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ソフトボール上野由岐子、ロス五輪を見据え
要約
ソフトボールの上野由岐子投手(43)は都内で取材に応じ、復帰する2028年ロサンゼルス五輪を見据え、強い日本代表を守る決意を示しました。10日のニトリJDリーグ記者会見でけがなくシーズンを迎えられることを喜び、指導者として次世代育成にも関わりたいと語りました。後藤希友投手のアジア大会への自覚も伝えられています。
本文
ソフトボール女子で2度の五輪金メダル獲得に貢献した上野由岐子投手(ビックカメラ高崎、43)が2日、東京都内で取材に応じ、実施競技に復帰する2028年ロサンゼルス五輪を見据えて決意を述べました。上野選手は「常に勝って当たり前の強い日本代表を守らないといけない。しっかり尽力していきたい」と話しました。10日に開幕するニトリJDリーグの記者会見にも参加し、けがなくシーズンを迎えられることを喜ぶ様子でした。チームや代表では指導者としての役割も期待されており、次の世代づくりにも関わっていきたいとしています。
報じられている点:
・上野由岐子投手は43歳で、五輪での金メダル獲得に貢献した経験がある。
・2028年のロサンゼルス五輪復帰を見据え、強い日本代表を守る決意を示した。
・10日に行われるニトリJDリーグの記者会見に参加し、けがなくシーズンを迎えられることを喜んだ。
・代表やチームでは指導者的役割も期待され、次世代育成に関わりたいと述べた。
・名古屋市出身の後藤希友投手は、愛知・名古屋アジア大会へ向けて自覚を持つ旨を話したと伝えられている。
まとめ:
上野選手の発言は、ロサンゼルス五輪を視野に入れた競技力維持と世代交代への関与を示すものです。今後はニトリJDリーグの活動や代表関係の動きが注目されますが、具体的な代表選考や役割の詳細は現時点では未定です。
