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W杯予選 コンゴ52年ぶり出場
要約
6月開幕のW杯北中米大会の出場48チームが出そろい、3月31日の最終戦で最後の6枠が決定しました。コンゴはジャマイカに1-0で勝ち、1974年以来52年ぶりの出場を決め、DFムベンバは「夢がかなった」と語りました。
本文
6月に開幕するW杯北中米大会の出場48チームがそろい、残る6枠を懸けた最終の試合が3月31日(日本時間4月1日)に各地で行われました。欧州プレーオフと大陸間プレーオフを通じて計6チームが本大会出場を決め、従来の強豪国でも出場を逃す例が出ています。コンゴはジャマイカ戦で延長戦の末に勝利し、長年の期待が実を結んだ形になりました。キンシャサでは大きな祝賀が伝えられています。
今回の主な報道点:
・大会出場は全48チームが確定し、最終の6枠は3月31日に決定された。
・欧州プレーオフから4、大陸間プレーオフから2の計6チームが勝ち上がったと伝えられている。
・コンゴはジャマイカに1-0で勝利し、旧ザイールとして出場した1974年大会以来、52年ぶりの本大会出場を果たした。
・メキシコ・グアダラハラで延長前半10分、CKからDFトゥアンゼベが決勝点を挙げたと報じられている。
・コンゴはワンビサカ(ウェストハム)、ムベンバ(リール)、ウィサ(ニューカッスル)ら欧州組を擁している。
・DFムベンバは「夢がかなった。これでゆっくり眠れる」とのコメントが伝えられ、キンシャサでは祝賀が起きた。
まとめ:
本大会は6月に北中米で開幕する予定で、今回の結果で出場48チームが確定しました。コンゴの52年ぶりの出場は大会の話題の一つになりそうで、今後の組み合わせや日程については主催者側の発表に沿って進む見通しです。
