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ニュース一覧へ →ローソン、防災コンビニ化でKDDIと連携
ローソンは24日、既存店を改装した「災害支援コンビニ」の1号店を千葉・富津市で開き、50%出資するKDDIと連携して店舗からドローンを飛行させ被害状況の確認や救助者捜索を行うとしています。全国の店舗網と通信インフラを組み合わせ、防災面の強靱性を高める狙いと伝えられています。
慶応大発iPS製品、ニコン系と連携へ
慶応大発スタートアップのケイファーマが、ニコン子会社のニコン・セル・イノベーションとiPS細胞を用いた再生医療製品の治験で連携すると発表しました。ケイファーマが技術移管を行い、ニコン・セルが治験用の製品を製造します。対象は脊髄損傷向けの『KP8011』で、2027年にも治験を始めるとしています。
四国で遍路道を点検 1万人超が参加
弘法大師ゆかりの四国八十八カ所を結ぶ約1200キロの遍路道を一斉点検するウオークが23日、四国4県で開かれ、11回目は1万人超が参加しました。案内標識の見えにくさや危険箇所の確認を行い、主催は高松市のNPO法人です。
JPX日経400が反発 75ポイント高の3万4524.61
24日のJPX日経インデックス400は前週末比75.74ポイント(0.22%)高の3万4524.61で反発しました。前週の下落の反動で自律反発狙いの買いが優勢となり、日本の対米投資継続への期待が一部のAI関連株の買いにつながりました。
東証大引け 日経平均反発 AIインフラに買い
24日の東京市場で日経平均は前週末比495円39銭高の5万7321円09銭で反発しました。日本の対米投資計画継続への期待やAIインフラ関連の買いが相場を押し上げ、エヌビディアの決算を控えた半導体関連の先回り買いも見られました。
日経平均が反発 495円高で5万7321円
24日の東京市場で日経平均は前週末比495円39銭高の5万7321円09銭で反発しました。前週の急落を受けた自律反発の買いが優勢となり、対米投資継続への期待やAI・半導体関連の先回り買いが広がったと伝えられています。
長期金利が一時2.055%に低下
24日の国内債券市場で新発10年物国債利回りが一時2.055%に低下し、前週末比で0.05ポイント低下して2025年12月30日以来の低水準となりました。トランプ政権の関税政策を巡る不透明感から、安全資産としての国債に買いが広がっています。
商品9時30分 金続伸、原油反落
24日朝の国内商品先物で金先物が続伸し、中心限月の12月物は1グラム2万6800円と前週末比914円高で寄り付き、一時2万6822円を付けました。米の関税政策の不透明感が買いを招いたと伝えられ、原油は反落しています。
春節に広がるAI、祖父母の利用も目立つ
2026年の春節で中国の高齢層が生成AIを使い、年賀状や家族動画、電子春聯などを盛んに作って共有しました。CNNICの報告で2025年末の生成AI利用者が6億人(普及率42.8%)に達したとされ、大手がAI紅包に大規模投資したと伝えられています。
Coinhive無罪判決が示した線引き
最高裁はCoinhive事件で被告の無罪を認め、ウイルス罪の「不正性」について従来より限定的な判断基準を示したと評価されています。判例は社会的許容性を指標に挙げ、反意図性より不正性に重みを置く傾向が出たと伝えられています。
ウォラー氏、2月雇用堅調なら金利据え置きに前向き
FRB理事のウォラー氏は、2月の雇用統計が労働市場の堅さを示せば3月のFOMCで金利据え置きを支持する可能性があると述べました。1月の非農業部門雇用は13万人増で、2月分は3月6日発表予定です。
パナソニック、欧米のテレビ販売を移管
パナソニックは4月から欧州と北米のテレビ販売を中国家電大手の創維集団(スカイワース)に移管し、製品開発や製造でも協力すると発表しました。日本での販売や上位機種生産に集中し、その他地域や低価格帯は外部委託して収益改善を図る狙いと伝えられています。
EU、米に貿易協定の順守を要求
米最高裁がIEEPAに基づく関税を無効とした判断を受け、トランプ大統領が代替関税を示したことに対し、欧州委は昨年合意したEUとの貿易協定の条件を米国に順守するよう求めました。欧州議会は関連採決の延期を提案しています。
米相互関税、違憲判決
米連邦最高裁がトランプ氏の相互関税を違憲と判断しました。徴収済み関税の返還や代替措置、二国間合意の見直しなど不確実性が残り、世界経済への即時の恩恵は限定的と見られています。
成田凌 オーディション秘話
俳優の成田凌が22日放送の日本テレビ系『おしゃれクリップ』で、美容学校出身で美容師志望だった経緯や、古着店で現マネジャーにスカウトされたことを明かしました。日本の有名雑誌に応募し「俳優がやりたいので手助けしてくれませんか」と伝え、応募時は受かると思っていたと語っています。
移民が支える戦時経済、ロシア就労許可増加
ウクライナ侵攻を受け、ロシアとウクライナが海外からの労働者受け入れを拡大しています。ロシアでは2025年の就労許可が約24万件に達し、侵攻前の水準を上回ったと報じられています。両国ともグローバルサウスを主な供給先に据え、人手確保の動きが強まっています。
5日間で世界一周弾丸旅に挑んだアラフィフ
年末年始に「セルフ世界一周航空券」を組み合わせ、アラフィフの旅行記を紹介します。帰国便はアラスカ航空マイルでハワイアン航空の特典を確保し、出国便はスカンジナビア航空のユーロボーナスで羽田経由ニューヨーク行きを手配しました。合計で約8万4000マイルを使ったと報じられています。
タリフマン政策を違法と判断
最高裁がトランプ氏の相互関税を違法と判断し、訴訟企業が返金を求めています。トランプ氏はSNSで一律15%の追加関税を表明し、財務当局は別の法律の適用も示唆しています。影響の見通しは不透明です。
県内20度超え 見附島に行楽客
22日は石川県が高気圧に覆われ、南から暖かい空気が流れ込んで6観測点で20度以上を記録しました。七尾21・1度、金沢20・9度など平年を約10度上回る5月上〜中旬並みの陽気となり、珠洲市の見附公園には観光客や家族連れが訪れて散策や撮影を楽しんだと伝えられています。23日は晴れで一部に雨の見込みです。
医療介護には改革が必要
増大する医療・介護費用に伴う国民負担の増加を巡り、制度の根本点検や給付効率化が不十分だと指摘されています。薬の過剰処方や受診の重複、介護人材不足など無駄や非効率が課題で、超党派の国民会議による検討が求められています。
新型RAV4にPHEV、電気で約150km走行
トヨタは新型RAV4のプラグインハイブリッド車を2026年3月9日に発売します。満充電でのEV航続距離は約150km、システム最高出力は242kW(329PS)です。グレードはZとGR SPORTなどがあり、価格は600万〜630万円、月販目標は700台です。先行のHEVは2025年12月発売で好評と伝えられています。
東大、新学部「デザイン学部」を設置へ
東京大学は2027年秋に約70年ぶりとなる新学部(College of Design/デザイン学部)を開設すると発表しました。既存学部の募集定員を計100人減らして設置し、入試では二次試験を課さず共通テストやIB・SATと書類・面接で選抜するため、海外大学志望者との併願がしやすくなる可能性が指摘されています。
いちごと桜のアフタヌーンティー、キンプトン新宿東京
キンプトン新宿東京が3月1日から4月30日まで、いちごと桜をテーマにしたアフタヌーンティー「春彩」を提供します。桜あんミルフィーユや抹茶フィナンシェなどのスイーツに加え、プレミアムプラン限定の桜とピスタチオのムースやノンアルコールワインも用意されています。
積雪期の避難所設営を弘前で体験
青森県弘前大学で21日、雪期を想定した避難所演習が行われ、自治体職員や企業担当者、学生ら51人が参加しました。41人が体育館で1泊し、国の分散備蓄や避難所ガイドラインの説明を受け、簡易テントや段ボールベッドの組み立てなどを体験しました。
ネコ型社員とイヌ型社員、どちらが自分らしく?
仲山進也氏の著作からの抜粋で、「組織に忠実なイヌ」と「自分に忠実なネコ」を対比して働き方を論じる記事です。登場人物の会話を通して、評価や適応の違いが描かれています。
ウクライナ向けEU900億ユーロ融資 ハンガリー首相が阻止の意向
ハンガリーのオルバン首相が、ウクライナ向けのEUによる900億ユーロの融資を阻止するとSNSで表明しました。ハンガリー側はウクライナ経由のパイプラインでの原油供給停止を理由に挙げており、英紙FTは融資が実行されない場合、ウクライナが4〜6月期に財政破綻に直面する可能性を指摘しています。
iPS治療製品、条件付き承認へ
厚生労働省の専門家部会が19日、iPS細胞を使った2件の再生医療製品について製造販売承認を条件・期限付きで了承しました。対象は住友ファーマと大阪大発のクオリプスで、日本で世界初の実用化となる可能性があると伝えられています。
トランプ経済、1年目の通信簿
第2次トランプ政権の発足1年を振り返り、当初懸念された関税による経済減速や物価上昇に反して、経済は堅調でインフレの大幅加速は回避されたと報じられています。経済学者らが働いた力学と今後の課題を探っています。
サカナAIの伊藤COO、インドAIサミットで投資動向に言及
サカナAIの伊藤錬COOはインドのAIインパクトサミットで、投資家が各国のチャンピオンAI企業への投資意欲を強めていると述べました。記事は参加する日本企業が少ないと伝えています。
京都ナイトファームで夜の収穫体験
一般社団法人BNRが運営する「ナイトファーム」は、ライトアップした畑で夜にネギやハクサイなどを収穫し、テントで鍋を楽しむ体験イベントです。関西を中心に予約が入り、冬季の実施も始めています。
