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日産サクラの改良新型デザイン先行公開
要約
日産自動車は4月9日、軽EV『サクラ』のマイナーチェンジに向けた新デザインを同社サイトで先行公開しました。フロントにボディ同色グリルとカッパー色の新バンパーを採用し、日産初の外装色「水面乃桜」も導入予定で、正式発表は後日行われます。
本文
日産自動車は4月9日、軽EV『サクラ』の改良新型について、新デザインを同社のホームページで先行公開しました。サクラは2022年の発売以降、複数の賞を受賞し、2025年の国内販売台数が1万4093台で4年連続の国内EV販売台数トップとなるなど高い評価を得てきました。今回のマイナーチェンジでは外観を中心に変更が加えられ、日常の移動に寄り添うことを意図したデザインの更新が示されています。正式な仕様や発売時期は後日発表される予定です。
公表された点:
・4月9日に同社ホームページで改良新型の新デザインを先行公開した。
・フロントフェイスにボディ同色のカラードグリルを採用している。
・カッパー色があしらわれた新デザインのフロントバンパーを組み合わせている。
・日産として初めて採用する外装色「水面乃桜」が導入される予定である。
・正式発表は後日行われ、詳細な仕様や発売時期は未定である。
まとめ:
先行公開は外観の刷新点を中心に示されたもので、車種の選択肢やブランドイメージに影響を与える可能性があります。サクラはこれまでの受賞歴や販売実績を背景に日本のEV市場で存在感を示しており、正式な発売時期や仕様は現時点では未定で、今後の公式発表が予定されています。
