30年前の同人誌原稿が再び話題に
約30年前に制作されたライトノベル『フォーチュン・クエスト』の二次創作同人原稿の写真がXに投稿され、大きな反響を呼んでいます。当時の仲間を名乗る声や所持を示す声が相次ぎ、原作者の深沢美潮さんも喜びのコメントを寄せました。
約30年前に制作されたライトノベル『フォーチュン・クエスト』の二次創作同人原稿の写真がXに投稿され、大きな反響を呼んでいます。当時の仲間を名乗る声や所持を示す声が相次ぎ、原作者の深沢美潮さんも喜びのコメントを寄せました。
OCS(那覇市)は、りゅうぎんYELLカードの収益の一部から10万円を県緑化推進委員会へ寄付しました。カードは県内の福祉や環境保全団体に収益を還元する仕組みで、県への寄付は今回で2回目と伝えられています。
三重大医学部附属病院の循環器内科が、救急現場で急性冠症候群の重症度を判定するシステムを開発中です。2013年開始のレジストリで症例は約1万件に達し、死亡率は改善。クラウドファンディングで資金を募り、目標を上回る資金が集まっています。
天皇ご一家が4月6日から1泊2日で福島県を訪問し、浪江町の道の駅なみえを視察しました。雅子さまと愛子さまが町のキャラクター「うけどん」に関心を示し、愛子さまのゆるキャラ好きは幼少期の読み聞かせがきっかけと伝えられています。
アストロスケールは2027年打ち上げ予定の実証ミッションISSA-J1で、機能停止した衛星2基に接近して状態把握する観測技術の実証を行います。非対称形状や高速移動が接近の難しさとなっており、接近から撮影までの手順を段階的に試験します。
熊本地震の本震から10年。復興事業の大半は進んだ一方、熊本県益城町では土地区画整理事業の影響で一部住民が長期間仮暮らしを続けています。尾塚三夫さんは今年3月に土地が返還され再建に向け動き出したと伝えられています。
美郷町は今年度、尿中のマイクロRNAを解析するがん検査キット「マイシグナル」の活用に全国で初めて公費助成を行います。対象は40〜74歳の町民100人で特定健診受診が条件。国保加入者は1万5千円、その他は2万円で利用できます。町はがんによる死亡割合が高いことを背景に早期発見につなげたいとしています。
各国で子どものSNS規制が広がる中、欧州委は15日、オンラインで年齢確認できるアプリを開発し普及を目指すと発表しました。身分証を登録して匿名性を保ち年齢のみを認証し、プライバシー基準の順守を掲げています。フォンデアライエン委員長はオンラインでも子どもを守る義務を強調しました。
東芝の下田氏は、生成AIの事業展開と国内外の法制度変化でセキュリティが転換期にあると述べました。SBOMや認証制度、官民・民民連携、AIリスク評価など同社が実践する管理体制を紹介しています。
道の駅常総は4月11日から茨城県産メロンの今季販売を開始しました。生鮮に加えメロンを使ったパンやソフト、土産品が並びます。4月は入荷が限られる日もあると伝えられていますが、鉾田は中旬以降、八千代は6月に最盛期を迎える見込みで、品種や限定企画を順次展開するとしています。