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ニュース一覧へ →大谷翔平、帽子の『MR』でロハスに寄せる
トロントでのブルージェイズ戦で大谷翔平投手が「1番・投手兼DH」として出場し、イチローと並ぶ43試合連続出塁を達成しました。投球は6回4安打1失点(自責ゼロ)で連続イニング無失点は24回2/3で止まりました。試合前に帽子に白文字で「MR」と刻み、父を亡くしたミゲル・ロハスへの追悼を表しました。
茨木秀俊の初勝利 弟が手記
阪神の茨木秀俊がプロ初先発で初勝利を挙げ、弟でロッテ育成の茨木佑太が日刊スポーツに手記を寄せて祝福しました。小中高で同じチームだった経緯や高校での継投の思い出、兄からの助言に触れ、1軍で投げ合うことを目標にしていると記しています。
清宮幸太郎のV弾と人柄
日本ハムの清宮幸太郎内野手が仙台で今季5号となる本塁打を放ち、勝利に貢献しました。試合後は結果に関わらず丁寧に取材に応じ、遅い帰宅や自虐的な受け答えもあり、人柄が愛される理由と伝えられています。
阪神・大山が得点圏で今季初の適時打
阪神はヤクルトに2-0で勝ち、開幕から4カード連続の勝ち越しとなりました。4回に森下のソロと大山悠輔の今季初の適時打で先制し、茨木がプロ初先発で初勝利を挙げました。大山は前日まで得点圏で11打数無安打だった点を脱し、4試合連続安打となりました。
大谷 28回2/3無失点と43試合出塁
ドジャースの大谷翔平はブルージェイズ戦で「1番・投手兼DH」として6回4安打1失点(自責0)、96球の投球で降板し、連続イニング自責点0はメジャー最長の28回2/3に。打者では連続出塁を43に伸ばし、イチローの日本選手最長に並びました。
大谷翔平、1番・投手で先発 43戦連続出塁なるか
ドジャースの大谷翔平がトロントでブルージェイズ戦に「1番・投手」で先発出場します。この試合で出塁すれば、イチローが持つ日本人最長の43試合連続出塁に並ぶ可能性があります。侍ジャパンでともに戦った岡本和真とのレギュラーシーズン初対戦も話題です。
根尾昂がプロ初勝利 延長でリリーフ登板
高卒8年目の中日・根尾昂が8日、横浜スタジアムでのDeNA戦延長10回に6番手で中継ぎ登板し、1回を三者凡退に抑えてプロ初勝利を挙げました。打線が同回に勝ち越し、松山晋也が今季初セーブで6-4の勝利となりました。
大谷翔平 6回1失点と100マイル投球
ドジャースの大谷翔平はブルージェイズ戦で投手兼1番打者として先発し、6回1失点(自責点0)で勝敗はつきませんでした。打者では無安打ながら四球と死球で出塁し、連続出塁は43に伸びイチローの記録に並びました。
大谷翔平の二刀流、今後を玉川徹氏が語る
元テレビ朝日社員の玉川徹氏が「羽鳥慎一モーニングショー」で、大谷翔平が日本時間9日のブルージェイズ戦で投打の二刀流出場し、連続出塁を43に伸ばしてイチローに並んだことに触れつつ、今後の目標や二刀流継続について語りました。
ブルージェイズが連敗を6で止める 大谷相手に逆転勝ち
ブルージェイズはドジャースに逆転勝ちし、6連敗を止めました。8回に一塁走者ヒメネスのスタートと守備の乱れで決勝点が入り、スプリンガーは試合後に笑顔でチームの粘りを語りました。
松山英樹、15回目のマスターズ開幕へ
ゴルフのメジャー、マスターズが9日から米ジョージア州オーガスタで開幕します。松山英樹は2011年にアマチュアで初出場しローアマを獲得、21年にアジア勢初の優勝を果たしました。今回で自身15回目の出場で、ジャンボ尾崎さんの情熱を受け継ぎ臨むと伝えられています。
大谷翔平が1番・投手で先発 43回に並ぶか
ドジャースの大谷翔平投手が8日、ブルージェイズ戦で「1番・投手」として先発出場します。出塁すればイチローの日本選手記録43試合に並ぶ可能性があり、投手としても先発での連続無失点が25回に迫っています。ロハスは父を亡くしたと明かし先発復帰しました。
岡本和真、投手・大谷翔平との公式戦初対決へ
ブルージェイズの岡本和真が4月8日(日本時間9日)ドジャース戦に「5番・三塁」で先発予定で、大谷翔平が先発する見込みです。公式戦で投手・大谷と対戦するのは初めてで、前日は山本由伸から右中間二塁打を放ちました。メジャー挑戦1年目で開幕から好成績を続けています。
杉沢龍、2戦ぶり先発で2安打1打点
オリックスが5日ぶりの貯金1となる勝ち越し。8番右翼の杉沢龍が3打数2安打1打点で6回に適時二塁打を放ち、今季最多9得点の試合に貢献。福川打撃コーチの助言で打席での整理を進め、守護霊の存在にも触れています。
大阪桐蔭出身2人が同日に活躍
巨人・泉口友汰が広島戦(マツダ)で9回に右翼ポール際への逆転弾を放ち、同日には中日・根尾昂が延長10回に1回無失点で抑えてプロ8年目の初勝利を挙げました。SNSで大阪桐蔭出身の活躍が話題になっています。
東海大が佐藤拳太郎を短距離コーチに
東海大は4月1日付で男子400メートル日本歴代2位の佐藤拳太郎(31)を短距離ブロックコーチに起用しました。高野進監督の判断でOB以外からの抜てきとなり、佐藤は同大の特任教授として1年かけて指導を移行しつつ現役選手として43秒台を目指す意向を示しています。
菊池雄星がメジャー通算1000投球回到達
エンゼルスの菊池雄星投手は本拠地でのブレーブス戦で3回の空振り三振を機にメジャー通算1000投球回に到達しました。5回97球、6安打4失点、1四球8奪三振で今季は0勝2敗、防御率は6.75です。
山本由伸と岡本和真、メジャー初対戦は互角
ドジャースの山本由伸がブルージェイズ戦に先発し、七回途中1失点で今季2勝目を挙げました。岡本和真は二打席凡退の後、七回に右中間へ二塁打を放ち、元同僚の両者がメジャーで初めて対戦しました。
大谷翔平 連続出塁42に
MLBでドジャースがブルージェイズに4-1で勝利し、大谷翔平がフェンス直撃のタイムリーなどで自己最長の42試合連続出塁に更新。山本由伸は6回0/3を1失点で今季2勝目を挙げ、岡本和真が山本から二塁打を放ちました。
サウサンプトン松木玖生、先制弾で勝利
サウサンプトンMF松木玖生(22)がレクサム戦で前半12分に先制ゴールを決め、今季リーグ戦4得点目となりました。チームはアウェーで5-1と勝利し、昇格プレーオフ圏内の6位に位置しています。
才木浩人16奪三振 8回交代に藤川監督が謝罪
阪神の才木浩人投手が8回105球で降板し、リーグタイの16奪三振を記録しました。藤川球児監督は交代について謝罪し、記録よりも今後の成長や起用を重視する考えを示しました。セでは01年野口以来9人目、阪神では江夏以来58年ぶり2人目の到達です。
広島 中崎が2421日ぶりセーブ 新井監督が投球を語る
広島が巨人戦の初戦を勝利しました。森下が4回のピンチをしのぎ今季初勝利、ファビアンと大盛の本塁打で得点を重ねました。中崎が9回を締め、2421日ぶりのセーブを記録し、新井監督は投手起用を状況に応じて判断すると述べています。
阪神・才木が16奪三振でセ記録に並ぶ
阪神の才木浩人投手(27)が1試合で16奪三振を記録し、セ・リーグの最多タイに並びました。8回にサンタナから三振を奪って達成し、試合中は複数の連続奪三振もあり自己最多を更新しています。
西武が首位ソフトバンクに勝利
西武がソフトバンクに打ち勝ち、引き分けを挟んだ連敗を4で止めました。5回に岸の適時二塁打で勝ち越し、仲三優太がプロ1号の2ランを放ち、先発隅田は7回3失点で今季1勝目を挙げました。
西武・仲三優太がプロ初本塁打
西武の仲三優太外野手が7日のソフトバンク戦でプロ初本塁打を放ちました。5日に1軍昇格後、2試合連続で「4番DH」起用に応え、5回の第3打席で右翼席へ運んでいます。登録名の変更や打席での心境にも触れられています。
平沢大河が今季初安打 西武でスタメン出場
ソフトバンク戦で西武の平沢大河内野手(28)が7日に1軍昇格して「9番一塁」で先発し、今季初打席で右前安打を記録しました。古賀悠の適時打で先制後、2死一塁の場面で大関の高め直球を捉えました。
ロバーツ監督が称賛 ラッシングの活躍
ドジャースのダルトン・ラッシング捕手が8番で先発し、2打席連続本塁打を含む4安打2打点の活躍を見せました。ロバーツ監督はスイングの簡潔さと投手との信頼関係を評価したと伝えられています。大谷翔平は1番DHで今季3号を放ち、出場連続出塁は41試合に伸びました。
大阪桐蔭・西谷監督 応援に感謝
大阪桐蔭は校内で春のセンバツ優勝報告会を開き、西谷浩一監督が応援への感謝を述べました。吹奏楽と主将・黒川虎雅の入場があり、監督は試合中に自校の声援が励みになったと話しました。閉会式の応援団賞にも触れ、会場で笑いが起きたと伝えられています。
茨木秀俊がプロ初先発へ1軍合流
阪神の茨木秀俊投手が6日、今季初めて1軍に合流しました。甲子園で指名練習に参加し、9日のヤクルト戦での先発が有力視されています。2軍では防御率0.96で、母校・帝京長岡の甲子園出場を見て刺激を受けたと伝えられています。
ロッテ 種市の1軍昇格は本人の意思尊重
ロッテのサブロー監督は、WBC出場の種市篤暉の1軍昇格時期について本人の意思を尊重すると述べ、10日のファーム日本ハム戦登板後に状態を見て最終判断すると伝えられています。3日の実戦では3回無安打6奪三振、最速152キロを記録しました。
