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根尾昂がプロ初勝利 延長でリリーフ登板
要約
高卒8年目の中日・根尾昂が8日、横浜スタジアムでのDeNA戦延長10回に6番手で中継ぎ登板し、1回を三者凡退に抑えてプロ初勝利を挙げました。打線が同回に勝ち越し、松山晋也が今季初セーブで6-4の勝利となりました。
本文
中日ドラゴンズの根尾昂が8日、横浜スタジアムで行われた横浜DeNAベイスターズ戦の延長10回に中継ぎで登板し、プロ初勝利を記録しました。高卒でプロ入りして8年目の登板で、1イニングを三者凡退に抑えたことが話題になっています。試合は延長の攻防の後、味方打線が同回に勝ち越して6-4で中日が勝利しました。チームは連敗を3で止め、10日から本拠地で阪神との3連戦に臨む予定です。
試合のポイント:
・試合は8日、横浜スタジアムで行われたDeNA戦の延長10回で決着しました。
・根尾は6番手として登板し、1イニングを三者凡退に抑えました。
・先頭の蝦名達夫を空振り三振、続く石上泰輝を遊飛、代打の松尾汐恩をスライダーで空振り三振に仕留めました。
・裏の攻撃でジェイソン・ボスラーの適時内野安打と相手の悪送球で2点を奪い勝ち越しました。
・松山晋也が今季初セーブを記録し、チームは6-4で勝利して連敗を3で止めました。
まとめ:
根尾は高卒8年目でプロ初勝利を挙げ、チームは延長での勝ち越しにより6-4で勝利しました。松山の今季初セーブも記録され、チームは連敗を止めて10日から本拠地での阪神3連戦に臨みます。根尾の今後の起用などは現時点では未定です。
