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大谷 28回2/3無失点と43試合出塁
要約
ドジャースの大谷翔平はブルージェイズ戦で「1番・投手兼DH」として6回4安打1失点(自責0)、96球の投球で降板し、連続イニング自責点0はメジャー最長の28回2/3に。打者では連続出塁を43に伸ばし、イチローの日本選手最長に並びました。
本文
ドジャースの大谷翔平は4月8日(現地)トロントでのブルージェイズ戦に「1番・投手兼DH」で出場し、6回を投げて4安打1失点(自責0)、96球で降板しました。試合は3―4で敗れ、大谷に勝敗はつきませんでしたが、投手としての連続イニング自責点0の記録が伸び、打者としての連続出塁も更新され話題になっています。登板では岡本和真から今季自己最速の100.1マイル(約161キロ)を計測した直球で空振り三振を奪う場面もありました。試合後、大谷は投球感覚に微調整の必要があると述べ、立ち位置などの感覚を整えて再現性の高い投球を目指していると伝えられています。
試合で確認できた点:
・4月8日トロントでのブルージェイズ戦で6回4安打1失点(自責0)、96球で降板した。
・昨年8月27日からの連続イニング自責点ゼロはメジャー最長の28回2/3に伸びた。
・打者として連続試合出塁を43に伸ばし、イチローの日本選手最長に並んだ。
・岡本和真から今季自己最速100.1マイルの直球で空振り三振を奪った。
・チームは3―4で敗れ、連勝は5で止まった。
まとめ:
大谷は投手としての無失点継続と打者としての出塁継続という二面の記録を同時に伸ばしており、個人成績の注目点が続いています。チームは今試合で敗れていますが、今後の公式な登板日程や記録の動向については現時点では未定と伝えられています。
