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菊池雄星がメジャー通算1000投球回到達
要約
エンゼルスの菊池雄星投手は本拠地でのブレーブス戦で3回の空振り三振を機にメジャー通算1000投球回に到達しました。5回97球、6安打4失点、1四球8奪三振で今季は0勝2敗、防御率は6.75です。
本文
エンゼルスの菊池雄星投手は本拠地でのブレーブス戦に今季3度目の先発で登板し、初白星とはなりませんでしたが通算1000投球回に到達しました。3回の先頭打者である9番マテオをカウント2-2からの5球目のカットボールで空振り三振に仕留めた場面で節目に到達したと報じられています。試合では5回を投げ97球、6安打4失点、1四球8奪三振の投球内容でした。これにより今季成績は0勝2敗、防御率は6.75となっています。
当日のポイント:
・3回先頭の9番マテオを5球目のカットボールで空振り三振に仕留めた場面で通算1000投球回に到達
・この試合は5回97球、6安打4失点、1四球8奪三振の投球内容
・今季成績は0勝2敗で防御率は6.75
・メジャーで通算1000投球回に到達した日本人投手は6人目で、菊池はエンゼルスの34歳投手として記録に加わったと伝えられています
まとめ:
菊池雄星の通算1000投球回到達は個人の節目として記録されますが、この試合は5回4失点で勝利には結びつきませんでした。チームや選手への影響は今後の登板状況や球団の発表を踏まえて明らかになる見込みで、現時点では今後の具体的なスケジュールは未定と伝えられています。
