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茨木秀俊がプロ初先発へ1軍合流
要約
阪神の茨木秀俊投手が6日、今季初めて1軍に合流しました。甲子園で指名練習に参加し、9日のヤクルト戦での先発が有力視されています。2軍では防御率0.96で、母校・帝京長岡の甲子園出場を見て刺激を受けたと伝えられています。
本文
茨木秀俊投手(21)が6日、今季初めて1軍に合流しました。甲子園で行われた投手の指名練習に参加し、他の先発陣とともに体を動かしています。9日のヤクルト戦(甲子園)でのプロ初先発が有力視される状況です。昨年は中継ぎで1軍デビューを果たし、オフには台湾のウインターリーグにも派遣され経験を積んでいます。
報じられている点:
・6日に今季初めて1軍に合流し、甲子園で指名練習に参加した。
・9日のヤクルト戦(甲子園)での先発登板が有力視されている。
・昨季は中継ぎで1軍デビューし、2試合に登板した。
・オフに台湾のウインターリーグへ派遣され、実戦経験を積んだ。
・今季は2軍で2試合に先発し、防御率0.96と伝えられている。
・母校・帝京長岡が選抜大会で甲子園出場を果たし、茨木は宿舎訪問や観戦で刺激を受けたと話している。
まとめ:
茨木は2軍での好成績を受けて1軍に合流しており、登板が実現すればプロ初先発・初勝利がかかる場面になります。球団の正式な登板発表や今後のスケジュールは現時点では未定で、公式発表が待たれます。
