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大谷翔平 6回1失点と100マイル投球
要約
ドジャースの大谷翔平はブルージェイズ戦で投手兼1番打者として先発し、6回1失点(自責点0)で勝敗はつきませんでした。打者では無安打ながら四球と死球で出塁し、連続出塁は43に伸びイチローの記録に並びました。
本文
ドジャースの大谷翔平はブルージェイズ戦に投手兼1番指名打者で先発し、6回1失点(自責点0)で勝ち負けはつきませんでした。遠征が続く中での登板で、「多少疲れはあるけれど、それなりに投げていけた」と淡々と振り返っています。打者としては無安打に終わったものの、四球と死球で出塁し、連続試合出塁が43に伸びてイチローの日本選手最長に並んだ点も話題になっています。試合はブルージェイズが4─3で勝ちました。
試合の主な点:
・大谷は投手として6回1失点(自責点0)で勝敗はつかなかった。
・一回二死一、二塁の場面で岡本和真に対して100.1マイル(約161キロ)の速球を投じ、空振りに仕留めた場面があった。
・打者としては無安打で、一回に四球、五回に死球で出塁した。
・連続試合出塁が「43」となり、イチローの記録に並んだ。
・岡本和真はこの試合で無安打だった。
まとめ:
大谷は投手として要所で粘りを見せ、打者としては出塁を続けてイチローの記録に並びましたが、チームは4─3で敗れました。投球について本人は「投げ心地が良くなかった」と述べています。次の登板は10日と伝えられています。
