スポーツ
ニュース一覧へ →茨木秀俊がプロ初先発へ1軍合流
阪神の茨木秀俊投手が6日、今季初めて1軍に合流しました。甲子園で指名練習に参加し、9日のヤクルト戦での先発が有力視されています。2軍では防御率0.96で、母校・帝京長岡の甲子園出場を見て刺激を受けたと伝えられています。
ロッテ 種市の1軍昇格は本人の意思尊重
ロッテのサブロー監督は、WBC出場の種市篤暉の1軍昇格時期について本人の意思を尊重すると述べ、10日のファーム日本ハム戦登板後に状態を見て最終判断すると伝えられています。3日の実戦では3回無安打6奪三振、最速152キロを記録しました。
ヤクルト、兵庫で阪神戦へ
開幕7勝1敗のヤクルトが、池山隆寛監督の故郷・兵庫で昨季王者の阪神と対戦します。池山監督は甲子園での応援の雰囲気を振り返り、木浪ら阪神打線への警戒心も示しています。
甲子園開幕、ジェット風船復活であいみょん始球式
阪神は7日から甲子園で首位ヤクルトとの3連戦を迎え、7回のジェット風船演出が7年ぶりに通常復活します。始球式は西宮出身のあいみょんで、佐藤輝明は「楽しみ」と語っています。チームは開幕から6勝3敗で首位を1.5ゲーム差で追っています。
デンソー最終戦、茨城に敗れCS出場逃す
デンソーエアリービーズは5日の最終戦でAstemoリヴァーレ茨城に1-3で敗れ、チャンピオンシップ出場を逃して14チーム中9位で今季を終えました。山崎のの花と蓑輪幸が一時盛り上げ、試合後は横山真奈ら7人が退団をあいさつしました。
ラグビー35年W杯招致で都知事に協力呼びかけ
日本ラグビー協会の土田雅人会長が6日、東京都庁で小池百合子知事に面会し、2035年ワールドカップ招致で国立競技場を主要会場とする考えを示して協力を求めました。元日本代表の流大も同席し、小池知事は2度目の開催実現を期待していると述べています。
スピードスケート 高木美帆、引退会見
スピードスケートの高木美帆が都内で引退会見を行い、夏冬通算でオリンピック通算10個のメダルを振り返りました。ナショナルチームを離れて自身のチームを立ち上げた経緯や、当面は「何者でもない時間」を過ごす意向を示しています。
内瀬戸真実、復帰してCSへ
埼玉上尾メディックスの主将・内瀬戸真実(34)が現役復帰し、チームはレギュラーシーズン最終戦で8位を守ってチャンピオンシップ(CS)進出を決めました。準々決勝は10日からとどろきアリーナでRS首位のNEC川崎と対戦します。
サンフレッチェ広島が3年ぶりの優勝
サンフレッチェ広島F.Cジュニアが決勝でオオタフットボールクラブに4-1で勝ち、3年ぶり5度目の優勝を果たしました。岩﨑息吹は大会4試合で計7得点を記録し、両校はJA全農チビリンピック2026(5月3~5日、日産スタジアムほか)への出場権を獲得しました。
鈴木誠也、11日のパイレーツ戦で復帰へ
右膝を負傷してIL入りしていたカブスの鈴木誠也外野手が、10日(日本時間11日)の本拠地パイレーツ戦から戦列復帰する見込みとカウンセル監督が明らかにしました。WBCでの負傷後は傘下2Aノックスビルで実戦復帰しており、5日の試合で2打数1安打でした。
SVリーグCS開幕、NEC川崎ら出場
大同生命SVリーグ女子のプレーオフ、チャンピオンシップ(CS)が10日に開幕します。RS上位8チームが2戦先勝のトーナメントで争い、決勝は4月25〜27日に横浜BUNTAIで開催されます。6日に都内で各チームのキャプテンが意気込みを語りました。
東京五輪の空手銅メダルが返還
2021年東京五輪の空手男子組手75キロ級で銅メダルを獲得したスタニスラフ・ホルナさんが、祖国ウクライナ支援のために出品していたメダルを5日に都内で受け取り、道場で子どもたちと交流しました。落札者が早期返還を提案して実現したと伝えられています。
今永昇太、今季初勝利ならず
カブスの今永昇太投手がガーディアンズ戦に先発し、5回0/3を3安打1失点で好投したがチームは逆転負けとなりました。登板後は投球コーチと調整した点を挙げ、同僚カブレラの投球を学びたいと話しています。
大谷翔平が今季初の3ラン
米大リーグは3日に各地で行われ、ドジャースの大谷翔平がナショナルズ戦で今季初本塁打となる同点3ランを放ち、5打数2安打4打点でチームは13-6で勝ちました。ブルージェイズの岡本は4打数無安打で連続安打は6で止まり、ホワイトソックスの村上宗隆は4打数1安打でした。レッドソックスの吉田は出場がありませんでした。
吉田正尚、今季初安打で猛打賞
レッドソックスの吉田正尚外野手が6番左翼で先発し、今季17打席目に今季初安打を放った後も安打を重ねて猛打賞を記録しました。4打数3安打3打点で打率は2割3分1厘に上昇した一方、チームは敗れています。SNSでは称賛の声が上がっています。
田中碧、再びウェンブリーへ
FA杯準々決勝でリーズのMF田中碧はウェストハム戦で前半26分に先制ゴールを決め、試合は2-2からPK戦を4-2で制してチームは39年ぶりに準決勝進出を果たしました。今大会は3回戦から4試合連続で先発し、今季公式戦4得点目です。
ブンデスで堂安・藤田が先発、ザンクトパウリは16位
堂安律(フランクフルト)と藤田譲瑠チマ(ザンクトパウリ)が先発し、両者とも後半途中まで出場しました。フランクフルトはケルンと2-2で勝ち点39の7位、ザンクトパウリはウニオンと1-1で16位のまま入れ替え戦圏内です。安藤は負傷でベンチ外、原は出場なしと伝えられています。
錦織圭が引退報道を否定
錦織圭選手はXで、各所に出回る引退報道を否定し、今週の引退はないと明言しました。サラソタ・チャレンジャーに出場予定で、近いうちに自身から経緯を説明するとしています。
村上宗隆 本拠地で初アーチと初お立ち台
ホワイトソックスの村上宗隆が本拠地ブルージェイズ戦で6回に逆転の4号2ランを放ち、日米通算250号に到達しました。試合中は初のピッチクロック違反で三振、守備で初失策を記録し、試合後に地元テレビのヒーローインタビューで初のお立ち台に立ちました。
ヤクルト サンタナ、右足首をひねるも出塁
ヤクルトのドミンゴ・サンタナ外野手(33)は初回の左翼守備で中日・田中の二塁打を処理する際、送球前に右足首をひねりました。松元ヘッドコーチやトレーナーがかけつけたもののプレーは続行し、攻守交代後の第1打席で右前打を放ちました。
今井達也がメジャー初勝利 監督が投球を称賛
アストロズの今井達也投手がアスレチックス戦で先発し、メジャー初勝利を挙げました。5回2/3を投げ3安打無失点、9奪三振、直球は最速約154キロで、監督はスライダーと緩急の使い方を高く評価しています。
今井達也がメジャー初勝利
今井達也投手がアスレチックス戦でメジャー初勝利を挙げ、5回2/3を3安打無失点、9奪三振の好投を見せました。直球最速95.8マイル(約154キロ)で、チームは18安打11得点で圧勝しました。
今井達也がメジャー初勝利
アストロズ今井達也投手は4日(現地)アスレチックス戦に先発し、5回2/3を3安打無失点、9奪三振でメジャー初勝利を挙げました。直球は最速95.8マイル(約154キロ)を計測し、チームは18安打11得点で11-0の大勝でした。
今井、メジャー初勝利 独特のスライダー称賛
今井達也投手がアストロズの先発で5回2/3を3安打無失点に抑え、メジャー初勝利を挙げました。捕手バスケスは特に右にも左にも変化するスライダーを高く評価しました。
西武 打線立て直しへ仲三ら1軍合流
西武が打線不振の対応に動いています。武内夏暉が好投しても勝利につながらず、西口監督は手を打つ必要があると述べました。西川愛也ら3選手は5日に出場登録を抹消され2軍で再調整となる見込みで、2軍で好調な仲三優太らが1軍合流し、5日にスタメン起用される可能性もあります。
阪神・近本が7打席連続出塁
阪神の近本光司外野手が7打席連続で出塁しました。初回に右翼線二塁打で先制に絡み、2回には一塁への適時内野安打を記録。前日は5打席連続出塁で、チームの勝利に貢献したと伝えられています。
中学野球 青森山田2年連続4強入り
青森山田シニアが中学硬式大会で2年連続の4強入りを果たしました。準々決勝では青島瑠投手が延長9回途中まで無安打の投球を見せ、準決勝で札幌北に敗れて初優勝は逃しました。
ドジャース大谷 今季1号で勝利
ドジャースの大谷翔平は4月3日ナショナルズ戦で、開幕7試合28打席目に同点となる今季初の3ランを放ちました。4回の右前打と9回の中犠飛も含め計4打点。チームは16安打13得点で快勝し、連続出塁は日本選手歴代3位タイの38試合に伸びています。
陸上 青学大が女子駅伝チームを発足
青学大が4月に女子駅伝チームを創設し、女子部員2人が加入、原晋監督が男女兼任で指導します。男子との合同練習を中心に強化し、来春の全日本大学女子駅伝出場を目指す方針で、原監督は女子中長距離界の現状に強い危機感を示しています。
ソフトバンク 柳町が決勝二塁打で貯金4
ソフトバンクの柳町達外野手が7回2死満塁で右中間へ走者一掃の3点適時二塁打を放ち、連敗を2で止めました。チームは貯金4となり、パ・リーグの貯金を独占する形になっています。
