スポーツ
ニュース一覧へ →閉会式で坂本花織と森重航が笑顔で入場
ミラノ・コルティナ五輪の閉会式で、引退表明のフィギュア坂本花織が旗手を務め、森重航とともに日の丸を掲げ入場しました。開会式の富田せなに代わって務めたことや、Xで笑顔を称える声が上がったと伝えられています。
MLB 岡本和真、準備整う
ブルージェイズと4年6000万ドルで契約した岡本和真が春季キャンプで順調に調整しています。2月21日のオープン戦は6番三塁で出場し無安打でしたが、フリー打撃やライブBPで長打とバットコントロールを示しました。守備では三塁の守備位置を後ろにする調整を進め、加藤豪将ら日本人スタッフも日常的にサポートしています。
NHL選手で臨んだ米国、46年ぶり五輪金
ミラノ・コルティナ五輪の男子アイスホッケー決勝で米国がカナダを延長の末に2-1で破り、1980年以来46年ぶりの金メダルを獲得しました。延長開始直後にNHLのジャック・ヒューズが決勝点を決め、女子も米国が優勝して大会で初のアベック優勝となりました。
ミラノ五輪閉幕、選手の言葉が彩る
ミラノ・コルティナ冬季五輪は日本時間23日に閉幕し、日本選手団は多数のメダルを獲得しました。新星の木村葵来選手(21)がスノーボード男子ビッグエアで日本勢の金第1号を獲得し、ベテランの節目と合わせて選手の言葉が大会を彩りました。
五輪で日本がメダル歴代最多の24個
ミラノ・コルティナ五輪が全競技を終え、日本は金5・銀7・銅12の計24個で歴代最多を更新しました。メダル総数は世界5位、金の数での国別ランキングは10位となり、カナダや中国を上回りました。スノーボードとフィギュアが獲得を支えました。
谷愛凌、祖母の逝去を明かし優勝後に涙
ミラノ・コルティナ冬季五輪の女子ハーフパイプで谷愛凌選手が連覇を達成しました。競技後に祖母・馮国珍さんの逝去を知り涙を見せ、大会では金1、銀2でフリースタイルスキー通算6個のメダルとなりました。
ミラノ五輪で日本、歴代最多24個に
2026年ミラノ・コルティナ五輪で日本は歴代最多の24個のメダルを獲得して確定しました。金5、銀7、銅12で、最終種目のノルディックスキー女子50kmでは土屋正恵が23位でした。スノーボード9、フィギュア6などの内訳です。
犬山ハーフ、6186人が駆ける
愛知県犬山市で開かれたハーフと10キロの計14部門に6186人が出場し、5805人が完走しました。男子ハーフは石川龍芽選手が大会新の1時間2分40秒で優勝し、2〜4位も従来記録を上回りました。女子は鹿内弥生選手が1時間15分50秒で制しました。
楽天・小深田が存在感示す
楽天の小深田大翔内野手がオープン戦で2安打3出塁と結果を出しました。1番二塁で先発し、昨秋は外野に挑戦したものの今季は本職の二塁にこだわる意向を示しています。
西武・佐藤爽が見せた先発候補の投球
育成左腕の佐藤爽投手(23)が今季初実戦で8、9回に登板。8回は直球で連続見逃し三振を奪うなど好感触を残した一方、9回に3失点した。西口監督は先発候補として期待を示しています。
ミラノ五輪閉幕 日本選手の想い
ミラノ・コルティナ冬季五輪は最終日を迎え、日本選手団は金5、銀7、銅12の計24個を獲得し、冬季通算のメダル数が100個に到達しました。大会では選手たちが達成感や悔しさ、家族や仲間への感謝など率直な思いを語っています。次回大会は2030年にフランス・アルプスで開催予定です。
冬季五輪で日本が24個のメダル
ミラノ・コルティナ大会は22日に閉幕し、日本は24個のメダルを獲得して冬季五輪の過去最多を更新しました。金は5個で1998年長野大会と並び、フィギュアやスノーボード、ジャンプなどで複数の表彰台がありました。
水戸が千葉戦をPK戦で制し初勝利
水戸ホーリーホックはジェフユナイテッド千葉と1-1で終え、PK戦を5-3で制して今季初勝利を挙げました。鳥海芳樹が先制点を記録しましたが、後半に累積警告で退場処分となりました。
大阪マラソン 平林清澄がロス五輪挑戦権
大阪マラソンで平林清澄(23)が自己ベストの2時間06分14秒で日本人トップの5位となり、2027年10月開催のグランドチャンピオンシップ(MGC)の出場権を獲得しました。約半年以上の不調を経て復帰したレースでした。
岡崎朋美が高木美帆を称賛
長野五輪銅の岡崎朋美さんがTBS「サンデーモーニング」で、今大会で銅3個を含む五輪通算10個のメダルを獲得した高木美帆選手を「大アッパレ」「超人」と称賛しました。特に団体追い抜きで終始先頭を務めた点や、最終種目1500メートルでの滑りを高く評価したと伝えられています。
キム・ヘソン、開幕二塁へアピール成功
ドジャースの金彗成(キム・ヘソン)内野手がオープン戦で「6番・二塁」として3打数2安打3打点の活躍を見せ、二塁のレギュラー争いで存在感を示しました。ロバーツ監督は打席の質や低めの球の見極めを評価しています。
ミラノ五輪 最終日の見どころ
ミラノ・コルティナ五輪は22日が最終日で、閉会式を含め5種目で金メダルが決まります。女子50キロに土屋正恵、ハーフパイプで谷愛凌が連覇を狙う可能性が伝えられています。閉会式はベローナで行われます。
中井亜美、赤い衣装で会場わく
17歳の中井亜美がミラノ・コルティナ2026のフィギュアスケート・エキシビションで赤い衣装をまとって演技しました。鋭いジャンプや情熱的なステップに加え、氷上で横になり頬に手を当てるキュートなポーズを見せ、会場を盛り上げました。
ボブスレー フリードリヒ、有終の美へ
ドイツのフリードリヒ(35)は五輪通算金4個を持つボブスレー界の主力で、ワールド大会通算100勝超。今大会の2人乗りは銀に終わり、4人乗りで単独最多の金メダル更新と有終の美を目指しています。22日にメダルが決まる見込みです。
松井裕樹、左脚張りで出場不透明
侍ジャパンの救援陣に影響が出る可能性があるニュースです。パドレスの松井裕樹投手が左脚付け根の張りを訴え、予定のオープン戦登板を回避しました。チーム側は経過を見ながら判断すると伝えられています。
カーリング カナダが銅メダル、ホーマンが語る
ミラノ・コルティナ五輪のカーリングでカナダが銅メダルを獲得しました。準決勝でスウェーデンに敗れた後、米国との3位決定戦に勝利して表彰台に戻りました。スキップのレイチェル・ホーマンはチームの結束を称え、会見には愛息も見守っていたと伝えられています。
カーリング 女子3位決定戦 米国が3−2で折り返す
ミラノ・コルティナ五輪の女子3位決定戦でカナダと米国が対戦し、第5エンドを終えて米国が3─2とリードしています。両チームは予選を6勝3敗で通過し、DSCで米国が2位、カナダが4位でした。スキップはレイチェル・ホーマンとタビタ・ピーターソンです。
高木美帆、1500メートルは自分を強くしたと振り返る
ミラノ・コルティナ冬季五輪で女子スピードスケート3個の銅メダルを獲得した高木美帆が21日、ミラノで会見し、20日の1500メートルで金メダルに届かなかった経緯を振り返りました。高木はその種目について「自分を強くさせ、弱さを見つめる機会にもなった。最後まで試練を与えてくれる種目だった」と述べています。
ノルウェーが金最多 イタリアは3位
ミラノ・コルティナ五輪は欧州開催で伝統国が力を見せ、20日現在ノルウェーが金17個で1国・地域としての歴代最多を更新し、総数37で首位です。開催国イタリアは総数27で3位に入り、ブラジルが冬季五輪で初のメダルを獲得しています。
須貝龍、スキークロス初戦で敗退
ミラノ・コルティナ五輪の男子スキークロスで須貝龍は1回戦で敗退しました。昨季世界選手権で銅メダルを獲得していた一方、昨年12月に左大腿骨頭を骨折するなど全治6か月のけがを負っており、今回が復帰後の大舞台になりました。
DeNA田内真翔が初お立ち台で意気込み
DeNAの田内真翔内野手(18)が途中出場で3打数2安打1打点を記録し、プロ2年目で初めてお立ち台に上がりました。横浜スタジアムでのプレーを目指し、技術・体力・パワーを高めてレギュラーを取りにいきたいと述べました。
ヤクルト・ウォルターズ、161キロを目標に
ヤクルトの新加入ナッシュ・ウォルターズ投手がオープン戦で先発し、最速156キロを記録して2回を投げ自責0でした。100マイル(約161キロ)を目標に掲げつつ、球速だけでなくアウトを取る投球を重視する意向を示しています。
楽天 中島大輔、オープン戦初戦で躍動
楽天の中島大輔外野手(24)がロッテ戦のオープン戦初戦で「2番中堅」として先発し、3打数2安打3打点をマークしました。初回の先制打と2回の右翼への2点適時三塁打が光り、昨季の不振からの好スタートになっています。
浦和、アウェー3連戦で勝ち点7 横浜に2-0快勝
浦和レッズは横浜F・マリノスに2-0で勝利し、開幕のアウェー3連戦を2勝1敗(PK負け1)で勝ち点7としました。関根貴大が先制し、途中出場の早川隼平が追加点を決め、昨年の敵地での敗戦からの雪辱になったと伝えられています。次節は28日にホームで鹿島と対戦します。
静岡SSUボニータが磐田市長を表敬訪問
来月開幕のなでしこリーグを前に、静岡SSUボニータが磐田市役所を表敬訪問しました。昨季はクラブ最高の3位でリーグ最多48得点を記録し、今季は森下申一氏をGKコーチに迎えるなど陣容を強化。チームは15日に開幕戦、22日にホーム開幕を控えています。
