← ニュースAll
ロッテ 種市の1軍昇格は本人の意思尊重
要約
ロッテのサブロー監督は、WBC出場の種市篤暉の1軍昇格時期について本人の意思を尊重すると述べ、10日のファーム日本ハム戦登板後に状態を見て最終判断すると伝えられています。3日の実戦では3回無安打6奪三振、最速152キロを記録しました。
本文
ロッテのサブロー監督は6日、WBCに出場した種市篤暉投手の1軍昇格時期について、本人の意思を尊重する考えを示しました。種市は10日にファームの日本ハム戦(浦和)での登板が予定されており、その状態を見て最終判断すると伝えられています。3日のファーム戦はWBC後の初実戦で、先発として3回無安打無得点、6奪三振、最速152キロの投球だったと報じられています。チーム内では投手陣の調整が続いており、毛利の登録抹消や小島の5回途中での降板といった動きも出ています。
報じられている点:
・サブロー監督が種市本人の意思を尊重すると表明したこと。
・種市は10日にファーム・リーグの日本ハム戦(浦和)で登板予定で、その状態を確認して最終判断するとされること。
・3日のオイシックス戦で先発3回無安打無得点、6奪三振、最速152キロを記録したこと。
・投手陣では4日に毛利が出場選手登録抹消、5日に小島が5回途中で降板したこと。
まとめ:
種市の1軍復帰時期は本人の意向と10日の登板時の状態を踏まえて判断される見込みで、当面は先発陣の編成や登板計画に関わる要素となります。最終的な決定は10日の登板後に行われる見通しで、現時点では未定です。
