メルツ首相が高市首相に電話 中国訪問前に協議
高市早苗首相は24日、ドイツのメルツ首相と約25分間電話で協議しました。メルツ氏は25日に北京で習近平国家主席らと会談する予定で、外務省はメルツ氏がインド太平洋で日本との協力を重視すると述べたと発表しています。両首脳は地域・国際情勢で緊密に連携することで一致しました。
高市早苗首相は24日、ドイツのメルツ首相と約25分間電話で協議しました。メルツ氏は25日に北京で習近平国家主席らと会談する予定で、外務省はメルツ氏がインド太平洋で日本との協力を重視すると述べたと発表しています。両首脳は地域・国際情勢で緊密に連携することで一致しました。
ブルージェイズの岡本和真内野手が23日(日本時間24日)、メッツ戦でオープン戦2試合目にバックスクリーンへ本塁打を放ちました。132キロのカーブを捉え、飛距離は約131メートルと伝えられています。26日に侍ジャパンへ合流する見込みです。
ミラノ・コルティナ五輪でペア史上初の金を含むメダルを獲得した木原龍一と三浦璃来のペア「りくりゅう」が帰国。木原は食事制限を解禁して好きなものを食べたいとし、キャンピングカーでアメリカを横断したいと語りました。個人ではSPのミスからフリーで逆転優勝したことも伝えられています。
掲示板で「医者が甘い飲み物の常飲を控えるべき」とする見出しが話題になり、利用者が麦茶や水、炭酸水を支持する意見や、スポーツドリンクやエナジードリンク、果汁飲料の常飲を懸念する書き込みが集まっています。糖尿病や遺伝、カフェインに関するコメントも見られます。
一般社団法人いびき無呼吸改善協会の300人調査で、56.0%が花粉症シーズンにいびきが悪化すると回答しました。鼻づまりや口呼吸が主因とされ、6割超が日中の活動に影響を感じていると報告されています。
弘法大師ゆかりの四国八十八カ所を結ぶ約1200キロの遍路道を一斉点検するウオークが23日、四国4県で開かれ、11回目は1万人超が参加しました。案内標識の見えにくさや危険箇所の確認を行い、主催は高松市のNPO法人です。
コンチネンタルがCDPの最新評価で気候変動対策カテゴリで「A-」、水資源管理で2年連続「B」を獲得しました。RE100参加や太陽光・PPAによるグリーン電力調達、エネルギー効率化や原材料の追跡可能性向上といった取り組みが評価されています。
セブン‐イレブン・ジャパンは「猫の日」に合わせた『にゃんこ発見!』シリーズを2月16日から全国で販売しました。2月17日開催の発表会には桜井日奈子さんが登壇し、商品を紹介・試食しました。
日本気象協会は東日本・北日本で例年より多い飛散を予測し、早い地域では2月下旬にピークを迎えるとしています。産業医の池井佑丞さんは、花粉飛散の前から治療を始める「初期療法」が症状軽減に有効と伝えています。舌下免疫療法は長期治療で効果が期待される一方、飛散期中の開始はできないとされています。
京都の五花街、宮川町の舞妓らが24日に毎春恒例の『京おどり』パンフレット撮影に臨みました。薄紫や黄色の着物に桜のかんざしを飾った華やかな装いで、4月4日から19日に宮川町歌舞練場で上演されます。演目は『京洛振袖始』で、フィナーレは『宮川音頭』です。全席指定で1階7000円、2階6000円。