円相場、158〜160円で小幅推移 中東混迷で逆張り際立つ
外国為替市場で円は約1カ月にわたり1ドル=158〜160円の狭いレンジで推移しています。中東情勢の不透明感で機関投資家の取引が抑制され、個人投資家の逆張りが上下の抵抗になっている点が報じられています。1〜2月の値幅は152〜159円で、足元では値動きが縮小しています。
外国為替市場で円は約1カ月にわたり1ドル=158〜160円の狭いレンジで推移しています。中東情勢の不透明感で機関投資家の取引が抑制され、個人投資家の逆張りが上下の抵抗になっている点が報じられています。1〜2月の値幅は152〜159円で、足元では値動きが縮小しています。
中東情勢の混迷でインフレ懸念が再燃し、米長期金利が高止まりしています。市場では年内利下げ観測が後退し、長期金利に上昇圧力がかかり始めたと伝えられています。
東京科学大学は湯島キャンパスでロボットを使った生命科学の実験施設を稼働させました。式典でアステラス製薬の安川健司会長は、ロボとAIが再生医療を産業化する可能性に言及し、安川電機子会社の双腕ロボ「まほろ」7台を導入したと伝えられています。
いすゞ自動車とトヨタ自動車は小型トラックの水素燃料電池車を共同開発すると発表しました。いすゞ車にトヨタの燃料電池を搭載し、2027年度の生産開始を目指すとしています。実現すれば国内初の量産化の見通しで、両社は25年からバスでの共同開発も進めています。
日本オラクルと北海道大学が富良野市・石狩市などと連携し、大学院生が自治体課題を対象にDX提案を行う実践プログラムの2025年度成果報告が開催されました。ふらのり予約アプリ改善や石狩のLINEミニアプリ・いしポの緊急モード案など具体的な提案が示されました。
京都・南丹市で園部小の児童が遺体で見つかり、臨時休校ののち15日に授業が再開されました。教育委員会はスクールカウンセラー態勢を強化するとし、文部科学省の心のケア指針では食欲不振や不眠、過度の緊張や無口化などのサインに注意するよう示しています。
トレンドマイクロは米アンソロピックと提携すると発表しました。アンソロピックの生成AIを自社サービスに組み込み、攻撃検知やシステムの弱点を早期に見つける狙いです。生成AIの安全性に関する共同研究も行うとしています。
健康保険法などの改正案が衆院厚生労働委で実質審議に入りました。上野厚労相は、OTC類似薬の処方に追加負担を求める新制度について患者に配慮して検討すると強調しました。厚労省は77成分約1100品目を想定し、がん・難病患者や子供、低所得者は対象外とする方針を示しています。
タイトーが映画「名探偵コナン ハイウェイの堕天使」公開を記念して、4月24日から蝶ネクタイ型変声機のプライズを初めて展開します。リボンを通して話すと声の高さが変わる機能があり、SNSでは配信利用などの反応が出ています。原作キャラクターの声は出ないと案内されています。
亜大の最速156キロ候補、川尻啓人投手がリーグ戦で初先発し5回4安打無失点で初勝利を挙げました。スカウト表示で155キロを記録し、昨秋の肘のリハビリを経て復帰。前日の中継ぎ登板の経験が先発につながったと伝えられています。