← ニュースAll
楽天・藤平が今季初セーブ、連続無失点は30で止まる
要約
WBC帰りの楽天・藤平尚真投手が9回に柳田を見逃し三振に仕留め今季初セーブを記録しました。試合中に無死満塁の大ピンチを招き犠飛で1点を許し、昨季からの連続無失点は30で止まりましたが、藤平は気にしていないと話しています。
本文
WBCから復帰した楽天の藤平尚真投手が、今季初セーブで試合を締めくくりました。9回2死一、三塁の場面でソフトバンクの4番・柳田に内角151キロの直球を投げ見逃し三振を奪い、セーブを記録しています。試合中は無死満塁の大ピンチもあり、近藤との対戦ではファウルで粘られた末に犠飛で1点を許しました。抑えの前任である則本が移籍したため、今季は開幕から藤平が守護神を務めています。
当日の主な経過:
・9回2死一、三塁で柳田を151キロの内角直球で見逃し三振に仕留めた。
・試合序盤にいきなり連打と四球で無死満塁のピンチを作った。
・近藤との対戦では外角直球が右翼へ運ばれ犠飛で1点を許した。
・則本の移籍に伴い、藤平が開幕から守護神を務めている。
・昨季から続いていた連続無失点試合は30で止まったが、本人は特に気にしていないと話している。
まとめ:
この登板で楽天は今季本拠地での初勝利を挙げ、藤平の守護神起用が継続しています。チームは開幕直後に連敗を経験していましたが、この試合でリードを守りました。現時点での今後の登板日程は未定と伝えられています。
