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神戸 酒井高徳は準備万全
要約
ヴィッセル神戸は3日、いぶきの森球技場で公開練習を行い、5日の岡山戦へ調整しました。今季はリーグとACLエリートを並行しており、小松蓮と広瀬陸斗は筋肉系のけがで岡山戦欠場、酒井高徳は清水戦で途中出場し復帰準備が整いつつあります。武藤嘉紀と佐々木大樹もランニングできるまで回復していると伝えられています。
本文
ヴィッセル神戸は3日、神戸市のいぶきの森球技場で公開練習を行い、5日のファジアーノ岡山戦(JFEス)に向けて調整しました。今季は明治安田J1百年構想リーグとアジア・チャンピオンズリーグ・エリート(ACLエリート)を並行して戦っており、けが人が続出している点が話題になっています。清水戦で負傷した選手については監督が筋肉系のけがであると説明しており、岡山戦のスカッド編成に影響が出る見込みです。監督は国内の試合に集中するとともに、約2週間後に控えたACLエリートの「ファイナルズ」へ向けて戦力を整えたいと述べています。
報じられている点:
・3日に公開練習を行い、5日の岡山戦へ調整している。
・清水戦で負傷したFW小松蓮とDF広瀬陸斗は筋肉系のけがで岡山戦は不出場と説明された。
・DFマテウス・トゥーレルは累積警告で岡山戦に不在となる見込み。
・DF酒井高徳は2月13日以降の欠場から清水戦で途中出場し、監督は試合へ向けた準備ができているとコメントしている。
・MF武藤嘉紀とMF佐々木大樹は別メニュー調整だがランニングができるまで回復し、名古屋戦での復帰を望む声があると伝えられている。
まとめ:
現時点では岡山、名古屋といった国内戦が直近の日程となっており、負傷者の状況がスカッド編成に影響を与えそうです。監督はACLエリートのファイナルズ(サウジアラビア、16日開始予定)へ競争力のあるチームで臨みたいと述べており、約2週間での戦力回復が焦点になっています。現時点では一部の復帰時期や先発起用は未定です。
