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西武 武内夏暉 7回10奪三振で初の2ケタ
要約
西武の武内夏暉投手は立て直して楽天戦で7回2安打10奪三振を記録しました。外のチェンジアップで右打者を抑える場面が多く、疲労で7回に降板。完投・完封を目指すと話しています。
本文
西武の武内夏暉投手は、ここ1週間で立て直しを見せ、楽天戦で7回2安打10奪三振の投球をしました。先のロッテ戦では短い場面で盗塁を許す場面もありましたが、一塁けん制でタッチアウトを奪うなど対処も示していました。今回の試合では外のチェンジアップで右打者を打ち取る場面が多く、外野へ飛ぶ打球は少なかったです。終盤に疲労が出て7回で降板し、その後リリーフが打たれました。
試合で確認された点:
・楽天戦で7回2安打10奪三振を記録した。
・右打者に対して外のチェンジアップで打ち取るパターンが多かった。
・3月28日のロッテ戦では7球のうちに3盗塁を許す場面があったが、一塁けん制でタッチアウトも奪っている。
・今季自身で初めての2ケタ奪三振となった。
・疲労により7回で降板し、その後リリーフが失点した。
まとめ:
今回の投球で球の力強さや投球パターンの手応えが示された一方、疲労で7回降板となりました。武内投手は「体を万全にして、完投、完封できるように」と話しており、次回登板の予定は現時点では未定です。
