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りくりゅう、五輪後初の演技を披露
要約
フィギュアのアイスショー「スターズ・オン・アイス」大阪公演で、五輪金のペアりくりゅう(三浦璃来、木原龍一)が五輪後初の公演を行い、映画『グラディエーター』の曲でダイナミックな演技とスロージャンプを披露。木原は今後について未定と述べました。
本文
フィギュアスケートのアイスショー「スターズ・オン・アイス」大阪公演が3日に東和薬品ラクタブドームで開幕し、ミラノ・コルティナ冬季五輪でペアとして金メダルを獲得したりくりゅう(三浦璃来、木原龍一)が出演しました。五輪後、初めて公の場で演技を披露し、多くの日本のファンを前に感謝の気持ちを伝えました。大トリでは五輪のフリーで使った映画『グラディエーター』の音楽で滑り、ダイナミックなリフトなどで観客を魅了しました。ショーは大阪公演が全4公演完売となっており、会場にはおよそ6500人が詰めかけました。
この日の主な点:
・りくりゅうが五輪後初の公演を大阪で披露した。
・フリーで使用した『グラディエーター』の曲でダイナミックなリフトを演出し、約6500人の観客を魅了した。
・数年ぶりにスロージャンプを解禁し、木原は五輪へ向けて危険性のある要素のリスクを下げていたと説明した。
・三浦は今シーズンを振り返り「試合ごとに成長を感じられた」と語った。
・木原は今後について「もう少し考えたい。まだ決まっていない」と明言を避けたことを明かした。
まとめ:
りくりゅうは大阪で五輪後初の演技を行い、観客やチームメンバーへの感謝を示しました。ショーでは同じく五輪組の選手たちによる場面再現や、引退した坂本花織への応援動画の話題も紹介されました。今後の競技活動については木原が明言を避けており、現時点では未定です。
