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田中碧、再びウェンブリーへ
要約
FA杯準々決勝でリーズのMF田中碧はウェストハム戦で前半26分に先制ゴールを決め、試合は2-2からPK戦を4-2で制してチームは39年ぶりに準決勝進出を果たしました。今大会は3回戦から4試合連続で先発し、今季公式戦4得点目です。
本文
イングランドのFA杯準々決勝で、リーズの日本代表MF田中碧はアウェーのウェストハム戦に先発し、前半26分に先制ゴールを決めました。試合は延長の末に2-2で決着がつかず、PK戦の結果でリーズが勝ち上がり、39年ぶりの準決勝進出となりました。田中は今大会で3回戦から4試合連続の先発出場となり、序盤から中盤でボールに絡む場面が目立ちました。準決勝はウェンブリー競技場で行われる見込みで、田中は5日前の代表戦でも後半に出場していました。
試合の要点:
・田中碧は前半26分に先制ゴールを記録し、前半のうちにチームをリードしました。
・ゴールはセンターサークル付近でのパスから左へ展開し、敵陣で折り返しを受けてのシュートが相手DFに当たってゴールに入った形です。
・田中はこの試合を後半24分までプレーし、今季公式戦の得点は通算4ゴール目となりました。
・試合は後半に追いつかれて延長戦へ入り、PK戦を4-2で制してリーズが勝ち上がりました。
・リーズは39年ぶりのFA杯準決勝進出で、準決勝はウェンブリー競技場で行われる予定です。
まとめ:
リーズはPK戦の末に準決勝進出を決め、クラブとして39年ぶりのベスト4進出となりました。田中碧はFA杯での連続先発と今季得点により競技場での存在感を示しています。準決勝の日程や対戦相手などは現時点では未定と伝えられています。
