← ニュースAll
今永昇太、今季初勝利ならず
要約
カブスの今永昇太投手がガーディアンズ戦に先発し、5回0/3を3安打1失点で好投したがチームは逆転負けとなりました。登板後は投球コーチと調整した点を挙げ、同僚カブレラの投球を学びたいと話しています。
本文
カブスの今永昇太投手は敵地でのガーディアンズ戦に先発し、チームは敗れたものの持ち直す投球を見せました。初回は25球を要したものの3者凡退で切り抜け、以降も要所を抑える投球が続きました。6回先頭に二塁打を許したところで92球となり交代し、その後の継投で適時打が出て今永に1失点が記録されました。前回登板の内容から立ち直る形となり、登板後は調整の経緯を説明しました。
報じられている点:
・先発で5回0/3を投げ、3安打1失点、1四球4奪三振、記録上の防御率は4・50となっています。
・初回は25球ながら3者凡退で立ち上がり、2回は先頭打者に左前打を許すも後続を断ちました。
・6回先頭のクワンに二塁打を許し、92球で交代。その後のリリーフが適時打を許し1失点が付与されました。
・チームは逆転負けとなり、前回登板での5回4失点からの立ち直りと報じられています。
・登板後の囲み取材で、ピッチングコーチと調整して『悪いボールを自分の形にする』ことを試みたと話し、同僚の新人カブレラの投球を学びたいと述べました。
まとめ:
今永の投球は前回からの改善がうかがえる内容で、個人の調整面で一定の手応えを示したと報じられています。チームは逆転で敗れたため試合結果には結びつきませんでした。今後の登板予定は現時点では未定と伝えられています。
