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スピードスケート 高木美帆、引退会見
要約
スピードスケートの高木美帆が都内で引退会見を行い、夏冬通算でオリンピック通算10個のメダルを振り返りました。ナショナルチームを離れて自身のチームを立ち上げた経緯や、当面は「何者でもない時間」を過ごす意向を示しています。
本文
高木美帆選手(31=TOKIOインカラミ)が6日、都内で引退会見を行いました。夏冬通じてオリンピック通算10個のメダルを獲得した経歴があり、長年の競技生活を振り返る場となりました。ここ4年はナショナルチームを離れて自身のチームを立ち上げ、競技に取り組んできたと説明しています。会見では競技への感謝とともに、気持ちの疲れを感じていると語っていました。
会見で語られたこと:
・6日に都内で引退会見に臨んだこと。
・夏冬通算でオリンピック通算10個のメダルを獲得した経歴があること。
・ナショナルチームを離れてチームを立ち上げた理由は、一人では勝つレベルに到達しづらいと感じたためであること。
・指導者のヨハン氏とは連絡を取り合っており、寂しさがあると述べたこと。
・今後の進路は未定で、大学院進学などは考えていないわけではないが、当面は「何者でもない時間」を過ごしたいと話していること。
まとめ:
高木選手は長年にわたり日本のスピードスケート界を牽引してきた経歴があり、会見で連盟や周囲への感謝を示しました。今後の活動は現時点では未定で、しばらくは特定の所属にこだわらず時間を過ごす意向とされています。世界的にもスピードスケートのあり方が変わる時期かもしれないと感じていると述べており、今後の公式発表が注目されます。
