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センバツ 川村光翼が2校で甲子園出場し初安打
要約
帝京長岡の外野手、川村光翼(3年)がセンバツで先発し、9回に右前へ初安打を記録しました。24年夏は木更津総合でベンチ入りし、25年1月に帝京長岡へ転校。転校後の出場制限を経て今春、再び甲子園に立ったと伝えられています。
本文
帝京長岡の「3番右翼」で先発した川村光翼外野手(3年)が、センバツで甲子園に立ち、9回裏に内角直球を右前へ運んで初安打を記録しました。グラウンドに立った瞬間は緊張したと話しつつ、すぐに楽しい場所だと感じたと述べています。
報じられている点:
・帝京長岡の3番右翼で先発し、9回裏に右前安打を放った。
・24年夏は木更津総合で1年生として甲子園のベンチ入りを果たしていた。
・25年1月に帝京長岡へ転校し、日本高野連の規定で転校後1年間は公式戦に出場できなかった。
・試合前に木更津総合の現主将やエースから「頑張れ」とのLINEが届いたと伝えられている。
・背番号10は夏に向けて恩返しの気持ちを持って練習に取り組むと話している。
まとめ:
川村は2つの名門で甲子園に関わったまれな経歴を持ち、その経験を糧に今春の出場を果たしました。生活やチームへの影響としては絆の継続が伝えられ、本人は夏へ向けた意気込みを示しています。今後の公式な日程や出場予定は現時点では未定です。
