← ニュースAll
大阪桐蔭、熊本工に快勝 先輩との甲子園対決
要約
第98回選抜高校野球大会で大阪桐蔭は熊本工に4―0で勝利しました。谷渕の先制打と中西の追加点、川本は被安打3・奪三振14で完封し初戦を突破。仲原慶二は中学時代の先輩・山岡勇陽との再会を喜び、先輩の分まで優勝をめざすと語っています。次戦は三重と対戦します。
本文
大阪桐蔭は第98回選抜高校野球大会の1回戦で熊本工に4―0と勝利し、2年ぶりの選抜での初戦を危なげなく突破しました。試合は一回の先制点と八回の追加点でリードを広げ、先発の川本晴大投手が完封投球で主導権を保ちました。熊本出身の仲原慶二選手は中学時代の先輩・山岡勇陽選手と甲子園で対面し、もらったボールを寮に飾っていると話していました。応援面では約1100人の応援団と約170人の吹奏楽部員が駆けつけ、新たに加えた応援歌などを披露して選手を後押ししました。
試合で見られた点:
・大阪桐蔭は1回戦で熊本工に4―0で勝利した。
・一回に谷渕瑛仁が先制打を放ち、八回に中西佳虎の適時打で加点した。
・先発の川本晴大は被安打3、奪三振14で完封投球を記録した。
・仲原慶二は中学時代の先輩・山岡勇陽との再会を喜び、先輩の言葉を力にしていると話した。
・アルプス席は約1100人で満員となり、吹奏楽部は新たな応援歌を含めて演奏した。
まとめ:
大阪桐蔭はこの勝利で大会を順調にスタートさせ、アルプス席や吹奏楽部の応援が試合を後押ししました。仲原選手と山岡選手の縁が話題となり、選手の決意が伝わりました。次の公式戦は大会第8日第3試合で三重と対戦する予定です。
