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滋賀学園・奥間賢が好投 背番号15がエース争いに名乗り
要約
第98回選抜高校野球大会2回戦で滋賀学園の奥間賢投手(3年、左腕、183cm)が先発し、公式戦で初めて1人で投げ切る好投を見せました。四球6つは課題と伝えられ、山口監督は夏に向け背番号15をエース候補に挙げています。
本文
第98回選抜高校野球大会の2回戦で、八戸学院光星と滋賀学園が対戦し、八戸学院光星が5―4で勝ちました。滋賀学園は背番号15の奥間賢投手(3年、左腕、身長183センチ)が先発し、当日になって先発を任された中でマウンドに立ちました。立ち上がりは2者連続三振と好調で、低めの変化球に加え高めの直球も効果的に使いました。捕手の島尻琳正(2年)と組んで投球を組み立て、当初の予定より長く投げて公式戦で初めて1人で最後まで投げ切りました。六つの四球は今後の課題とされています。
試合のポイント:
・試合は八戸学院光星が5―4で滋賀学園に勝利。
・先発は奥間賢投手(3年、左腕、183cm)で、公式戦で初めて完投に近い形で投げ切った。
・立ち上がりは2者連続三振で好スタートを切った。
・低めの変化球と高めの直球を織り交ぜて投球を組み立てた。捕手は島尻琳正(2年)。
・四球は6つで、制球面は今後の課題と伝えられている。
・山口達也監督は「期待以上です」と述べ、夏に向けて1番を考える意向を示した。
まとめ:
甲子園での登板を通じて背番号15の奥間賢は自信を得たと受け取れる一方で、四球の多さは引き続き調整課題となっています。チームの今後の起用法や公式な日程については現時点では未定で、夏に向けてエース争いの一人として位置づけられる可能性があります。
