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ニュース一覧へ →坂本花織、有終の涙で幕
プラハで行われたフィギュア世界選手権女子フリーで坂本花織が優勝し、千葉百音が合計228.47点で2位に入りました。坂本はフィニッシュで涙を見せ、4歳で始め五輪で計4個のメダルを獲得した経歴が紹介されました。大技を使わず技の精度と表現が高く評価されています。
プロ野球開幕 パワーとスピード
セ・パ両リーグが開幕し、WBCの余熱の中で今季が始まりました。昨季の公式戦入場者は2704万人で過去最多となり、監督交代やベース拡大、来季のDH導入などルール・編成面の変化も話題になっています。
広島が開幕劇勝 平川と勝田がプロ初安打で決着
広島が3月27日の開幕戦で中日を6―5で下しました。ドラフト1位の平川蓮が9回に同点となる二塁打でプロ初安打を記録し、延長10回にドラフト3位の勝田成が右翼線へプロ初安打のサヨナラ打を放ちました。新井監督は開幕戦の勝利を挙げました。
大谷翔平が64万円の腕時計を配る
大谷翔平がドジャースの選手・スタッフに約64万円のセイコー製腕時計を含む贈り物を配ったと米メディアが伝えています。監督や選手は彼の寛大さを称賛し、総額は約3800万円超と報じられました。
ソフトバンク山川が同点弾
ソフトバンクの山川穂高内野手が開幕戦の4回、1点を追う場面で日本ハム・伊藤の149キロ直球をとらえ左中間スタンドへ同点弾を放ちました。打後にバットを放り投げ、「気合と根性だけ」と語り、早出特打の成果を示したと伝えられています。
プロ野球開幕 巨人の竹丸が白星
プロ野球は27日に同時開幕し、巨人は東京ドームで阪神に3−1で勝ちました。キャベッジの初回先頭打者本塁打で先制し、ドラフト1位の竹丸和幸(24)が6回1失点と好投して白星を挙げました。
センバツ 英明の春、初8強で終わる
英明(香川)は甲子園で初の8強入りを果たしたものの、大阪桐蔭に及ばず春の大会を終えました。監督は選手の奮闘を評価しつつさらなる鍛錬を指摘し、エース富岡は8回の投球を悔やみ涙を見せ、頂点への挑戦は夏に持ち越したと伝えられています。
智弁学園、8点差から杉本の好救援で逆転勝ち
智弁学園は準々決勝で花咲徳栄に8点差から逆転勝ちし、2016年以来10年ぶりに準決勝進出を決めました。三回から登板した杉本の好救援と志村の逆転二塁打、冬の素振りで鍛えた打線の粘りが重なりました。
巨人、開幕スタメン発表 坂本勇人18度目出場
巨人の開幕スタメンが発表され、キャベッジが1番、松本が2番、泉口が3番、ダルベックが4番、岸田が5番で開幕マスクをかぶります。坂本は18度目の開幕出場、竹丸和幸がドラフト1位新人として開幕投手を務め球団新人では64年ぶりの起用と伝えられています。
花咲徳栄・黒川、悔しさを夏へ
花咲徳栄のエース、黒川凌大投手は春の大会で8強に終わりました。五回と六回に守備や投球で失点して逆転を許しましたが、終盤は無失点で締め、夏に向けて仕切り直す意向を示しています。
中京大中京・田中が打撃好調
中京大中京の田中大晴選手(3年)が2試合で8打数6安打と打撃好調で、この試合は5打席中4回出塁、九回には申告故意四球を受けました。冬に毎日500回の素振りを続けており、次戦の智弁学園戦で甲子園決勝進出がかかります。
パヘス逆転3ランで開幕白星
ドジャースのアンディ・パヘスが開幕戦で5回に逆転の3ランを放ち、8-2の勝利に貢献しました。ロバーツ監督は自信につながると評価し、記事は今季の成長にも触れています。
山本由伸、開幕で好発進
ドジャースの山本由伸投手が本拠地ダイヤモンドバックス戦に先発し、6回5安打2失点で今季初勝利を挙げ、日本人で初の開幕戦2年連続勝利を達成しました。矢田修トレーナーは「彼は運を持っている」と語り、山本は初のサイ・ヤング賞を目指す意向です。
W杯欧州プレーオフ、スウェーデンら決勝へ
欧州予選プレーオフ準決勝が26日に行われ、B組はスウェーデンとポーランドが決勝進出を決めました。スウェーデンはヨケレスが3得点でウクライナに3-1、ポーランドはアルバニアに2-1で逆転勝ちしました。決勝は31日で、勝者はW杯の日本と同じ1次リーグF組に入ります。
シュワバーが開幕1号 本塁打で先制
昨季ナ・リーグ本塁打王のカイル・シュワバーが開幕戦で今季第1号を放ち、フィリーズがレンジャーズ戦を制しました。初回の第1打席で外角カーブを捉えた先制2ランが試合を動かしました。
山梨学院、つないで8強
第98回選抜高校野球の2回戦で山梨学院が大垣日大に逆転勝ちし8強入りしました。主将の菰田は1回戦で左手首を骨折したものの円陣で声をかけ、石井の2点適時打が勝ち越しになりました。
阪神・森下が開幕で巨人左腕と初対戦
阪神の森下翔太外野手が、巨人の開幕投手でドラフト1位の左腕・竹丸と初対戦する意欲を示しました。侍ジャパンでの活躍を経てチームに合流し、オープン戦では打率3割3分3厘と好調で、昨季の巨人戦でも高打率を記録しています。
中日サノー、練習充実で開幕へ意気込み
中日の新助っ人ミゲル・サノーは開幕前日にマツダスタジアムで約3時間30分の練習を行い、照明下での捕球などを確認しました。練習後にゴリラポーズを見せ、井上監督は練習熱心な姿勢を高く評価しています。iPadで相手分析も進めていると伝えられています。
新庄監督、モイネロの来日に安堵
日本ハムの新庄剛志監督が、ソフトバンクのリバン・モイネロ投手が来日したことを喜んだ。開幕前日会見で小久保監督とともに言及され、モイネロは25日に入国しみずほペイペイドームに姿を見せました。
山梨学院の石井陽昇が局面を打開
山梨学院は主将の菰田陽生がけがで不在の試合で、ダブルキャプテンの石井陽昇が六回に四球で同点、七回に勝ち越しの2点適時打を放ち試合を決めました。九回の守備でも最後の打球を捕り、チームをけん引したと伝えられています。
佐野遥渉、Sフライ級暫定王座に挑戦
世界ボクシング協会(WBA)スーパーフライ級暫定王座に挑む佐野遥渉は、26日に名古屋で練習を公開し攻める姿勢を強調しました。4月19日、キルギス・ビシケクで暫定王者デビッド・ヒメネスと対戦します。23歳で世界戦は初めてと伝えられています。
センバツ 山梨学院・菰田がけがの状況説明
山梨学院の菰田陽生投手が左橈骨遠位端骨折と診断され、初めて取材で状況を説明しました。左手首は痛みがあるが利き手は無事でスローイングに支障はないとし、夏に間に合わせたいと述べました。大会は選手として欠場しベンチで仲間を支えています。
阪神・西純矢が8試合連続安打
阪神の育成・西純矢外野手(24)が26日のファーム・リーグ、オリックス戦で4番指名打者として出場し、4回に左翼前適時打を放って8試合連続安打と3試合連続タイムリーを記録しました。西は昨年オフに投手から打者へ転向しています。
渡部瑛太、先制被弾後に力投
第98回選抜高校野球大会2回戦で山梨学院の2年左腕・渡部瑛太は一回に先制本塁打を浴びた後、ギアを上げて計被安打2で九回一死まで好投しました。球種の増加や先輩・檜垣の助言が成長の要因と伝えられ、菰田の負傷とあわせて投手陣のやりくりに影響が出ています。
菰田陽生、声で逆転に貢献
山梨学院の主将・菰田陽生(3年)は左手首付近を骨折している中、大垣日大戦にベンチ入りし、大声で声をかけるなどしてチームの逆転勝利に貢献しました。五回には伝令役でマウンドに向かい、苦しい投手を励ましたと伝えられています。
ユニクロ、ドジャースと複数年提携
ユニクロがドジャースタジアムで記者会見を開き、複数年のパートナーシップを発表しました。球場内に「ユニクロフィールド・アット・ドジャースタジアム」の表記が掲出される見込みで、創業者の柳井正会長は球団関係者への感謝とドジャースへの敬意を述べました。
阪神・早川太貴がプロ入り後初の連投
阪神の早川太貴投手が22日のオープン戦でプロ入り後初の連投に臨み、6回に1回を投げ2安打1失点でした。3つのアウトはいずれも三振で、本人は真っすぐに手応えを述べています。藤川監督は若手リリーフの飛躍に期待を示しました。
智弁学園8強入り、杉本が完投
智弁学園が延長の接戦を2-1で制し、5年ぶりに8強入りしました。エース杉本が1失点で完投し、変化球を低めに集めて打たせる投球を見せました。大会では指名打者制が導入され、杉本は中1日で迎える準々決勝に向け調整するとしています。
センバツ 神村学園、延長で敗れ8強ならず
第98回選抜高校野球大会で神村学園は智弁学園に延長10回タイブレークの末に1─2で敗れ、2005年準優勝以来のベスト8進出はならなかった。エース龍頭汰樹は10回を投げ125球で2失点の力投を見せました。
大谷翔平、4月1日に開幕先発へ
ドジャースの大谷翔平が今季初先発を開幕5戦目の日本時間4月1日ガーディアンズ戦に予定。佐々木朗希、山本由伸と同一カードで先発する可能性が高く、3年ぶりに二刀流で開幕します。
