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滋賀学園の奥間賢が好投 背番号15が名乗り
要約
滋賀学園の左腕・奥間賢投手(3年、背番号15)が八戸学院光星戦で先発し、直球と変化球を効果的に使って公式戦で初めて一人で投げきりました。制球に課題は残るものの、山口監督は期待を示し、夏の先発争いに名乗りをあげたと伝えられています。
本文
滋賀学園の先発・奥間賢投手(3年、背番号15)が八戸学院光星戦でマウンドに立ち、試合をつくりました。身長183センチの左腕で、昨秋の近畿大会では準決勝で無失点ながら四球が多く二回で降板した経緯があります。先発起用は前日に告げられ、島尻琳正捕手と投球方針を話し合って試合に臨んだと伝えられています。マウンドでは変化球を低めに集め、高めの直球も効果的に使い、公式戦では初めて一人で投げきりました。
試合で見られたポイント:
・左腕の奥間投手が先発し、序盤は2者連続三振で好スタートを切った。
・変化球を低めに集めつつ、高めの直球も有効に使った点が挙げられる。
・昨秋の近畿大会での四球の課題を踏まえ、捕手と配球を組み立てていたと伝えられている。
・当初は三回までの予定だったが、公式戦で初めて完投に近い形で投げきった。
・四球は6つで制球力は今後の課題とされている。
・山口監督は「期待以上です」と評価し、夏に向けて先発の一番手を目指す意向を示した。
まとめ:
奥間投手の好投は滋賀学園の先発陣に新たな選択肢をもたらします。制球面での改善が今後の焦点となり、夏に向けた起用や役割はこれから見極められることになりそうです。現時点で今後の公式な登板予定は未定です。
