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境港で水木しげる生誕祭 妖怪たちが104年を祝う
要約
漫画家・水木しげるさんの誕生日(8日)を前に、故郷の境港市で「生誕104年水木しげる生誕祭」が7日に開かれました。妖怪の仮装をした約1500人が参加し、妻の武良布枝さん(94)らが登壇しました。
本文
境港市で故郷を祝う恒例の追悼イベント「生誕104年水木しげる生誕祭」が7日に始まりました。市民交流センターの2回の催しには、妖怪の仮装をしたファンらが集まり、水木しげるさんの業績を振り返る場となりました。県や市が連携して開催し、地元の関係者や訪れた市民が参加しました。8日には水木しげるロードでの行事が予定されています。
報じられている点:
・生誕104年水木しげる生誕祭が7日に境港市で始まった。
・市民交流センターでの2回のイベントに、妖怪の仮装をした約1500人が参加した。
・平井知事が「悪魔くん」の主人公の仮装で登場し、会場を盛り上げた。
・妻の武良布枝さん(94)が写真を手に登壇し、平井知事らからバースデーカードが贈られた。
・8日は水木しげるロードで妖怪パレードなどの行事が行われる。
まとめ:
生誕祭は水木しげるさんの功績を顕彰する場となっており、地元や訪問者が参加する形で続いています。今後の行事として8日の妖怪パレードなどが予定されています。
