文化・エンタメ
ニュース一覧へ →JO1、しまじろう曲カバーが急上昇で1位
JO1がカバーした「ハッピー・ジャムジャム(JO1 ver.)」がオリコン週間ストリーミング急上昇ランキングで上昇率97.6%となり1位を獲得しました。1月17日のGMO SONIC 2026で披露したほか、パペットスンスンのデビュー曲「とてと」が上昇率20.0%で10位に入っています(集計期間:1月12日〜18日)。
塩野義製薬・手代木氏の就任時の言葉
江戸時代からの薬の町・道修町で大手の離脱が進む中、塩野義製薬は2025年秋にJR大阪駅前へ本社を移転し、移転先は「グローバル本社」と名付けられました。手代木功氏は48歳で社長に就任した当時、塩野元三氏からの打診に驚いたと伝えられています。
日向坂46小坂菜緒と藤嶌果歩、声優初挑戦で舞台あいさつ
日向坂46の小坂菜緒と藤嶌果歩が21日、都内で『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』の完成披露舞台あいさつに登壇しました。2人は本作で声優に初挑戦し、互いに励まし合いながらアフレコを行ったと語っています。映画は2月27日公開予定です。
スノーマンのポップアップ東京会場があす開幕
Snow Man初のポップアップが22日から六本木ヒルズで開幕します。アジア3都市と大阪を巡る巡回の集大成で、写真展示や映像、体験型コンテンツ、オリジナルグッズ販売が行われ、東京は32日間で約5万人来場予定と伝えられています。
スターグロウ、デビュー曲を初披露
ボーイズグループ・スターグロウが1月21日、都内でデビューシングル「スターウィッシュ」発売記念イベントを開催し、約5000人の前で同曲を初披露しました。プレデビュー曲「ムーンチェイサー」や収録曲「My Job」も披露され、1月31日・2月1日に横浜での初単独イベントが控えています。
野口みずき、レース中の「脳内ジュークボックス」を明かす
五輪金メダリストの野口みずきさんが、25日放送の大阪国際女子マラソンで解説とCM前の選曲を担当します。先行公開の4曲や、アテネ五輪で頭の中に流れていた楽曲について語ったと伝えられています。
関西で暮らす書店店主
京都や大阪で中国出身の店主が書店を営んでいます。松社書店の劉磊さんは2022年に拠点を日本へ移し、2025年から講座を開き始めました。日本の古本や紙・印刷の良さが中国の客にも支持されると伝えられています。
リラックマが千代田区大使5周年
サンエックスの人気キャラクター・リラックマが千代田区観光協会の観光大使就任5周年を迎え、2026年1月21日にKANDA SQUAREで記念式を開催しました。新ビジュアルや記念グッズが発表され、リラックマデザインのマンホールを巡るスタンプラリーが1月21日〜5月20日で実施されます。
山本太郎氏、議員辞職を表明
れいわ新選組代表の山本太郎氏が21日、健康上の理由で同日付けの議員辞職を公式YouTubeで表明しました。多発性骨髄腫で血液のがんの一歩手前にあると明かし、無期限の活動休止に入ると述べました。橋下徹氏は療養を願うメッセージを寄せています。
台湾で別の自分になった
54歳で日本から台湾へ派遣され、建築コンサルタントとして日台の調整役を担うようになった著者。仕事の立場が変わる中で、ジャズ演奏やハイキング、阿波踊りなど多彩な交流を始め、生活が大きく変わったと綴っています。
ベルリン選出『花緑青が明ける日に』
第76回ベルリン国際映画祭のコンペ部門に、四宮義俊監督の長編アニメーション『花緑青が明ける日に』が選出されました。創業330年の花火工場を舞台にした物語で、日仏共同製作、国内公開は3月6日です。
青木マッチョ、映画『楓』イベントに登壇
お笑いコンビ・かけおちの青木マッチョが1月20日、都内で行定勲監督とともに映画『楓』のトークイベントに登壇しました。作品には出演していないとしつつ熱意を語り、カリンバ演奏で会場を和ませました。観客の中には演奏で涙を浮かべる人もいたと伝えられています。主演は福士蒼汰と福原遥です。
中村倫也主演ドラマでNAZEの主題歌MV公開
中村倫也主演のTBS金曜ドラマ『DREAM STAGE』に出演する7人組ボーイズグループNAZEが歌う主題歌「BABYBOO」が配信開始され、公式MVが公開されました。NAZEは東京・大阪・福岡の3都市でお披露目ツアーを実施し、チケット抽選は17日午後6時から開始されます。
吉田拓郎がANN一夜限り復活
吉田拓郎がニッポン放送の特番『オールナイトニッポンPremium』で一夜限りの復活出演を行います。2月2日20時〜21時57分に放送され、番組内で2019年以来となるコンサートの詳細を発表すると伝えられています。本人の逆オファーで実現しました。
趣里、父・水谷豊との親子ショット披露
女優の趣里が1月19日、自身のInstagramで父・水谷豊との親子ショットを公開しました。出産後初の近影と伝えられ、感謝の言葉とともに投稿され、ファンから笑顔を称える声が寄せられています。
日本楽曲「ヒロイン」が韓国チャート上位に
2015年発表のバックナンバーの楽曲「ヒロイン」が、YouTubeミュージック韓国週間ランキングで上位に入ったと報じられています。きっかけはソン・シギョンが日本の番組で同曲を歌唱した映像の拡散とされ、関連動画は約1200万回再生、韓国と日本で同時に人気が再燃していると伝えられています。
エヴァン・ハンセン、扮装ソロビジュアル解禁
ミュージカル『ディア・エヴァン・ハンセン』日本版で、柿澤勇人と吉沢亮がWキャストで主演する公演の扮装ソロビジュアル16点が解禁されました。東京・EX THEATER ARIAKEで7月25日開幕予定です。
USJでMISAMOのスペシャル・プロムナイト開催
ユニバーサル・スタジオ・ジャパンは2月6日に「ユニ春×MISAMOスペシャル・プロムナイト」を実施します。TWICEの3人組ユニット・ミサモがトークショーとミニライブを行い、新作アルバム『PLAY』収録の「Confetti」が世界初披露される予定です。イベントは学生応援キャンペーン「ユニ春」(1月30日〜4月5日)に合わせて行われます。
日本アカデミー賞 「国宝」が最多の16優秀賞
第49回日本アカデミー賞の優秀賞と新人俳優賞が発表されました。優秀作品賞は「国宝」「宝島」「爆弾」「ファーストキス 1ST KISS」「TOKYOタクシー」の5作で、吉沢亮主演の『国宝』が12部門16の優秀賞を獲得しました。最優秀賞は3月13日の授賞式で決まります。
リゾナーレ八ヶ岳で春の祭典、160mの花の回廊
リゾナーレ八ヶ岳は4月25日〜5月24日、春の祭典「回廊の花咲くリゾナーレ2026」を開催します。ピーマン通りに地域高校生がデザインした全長160mの花の回廊が並び、4月25日〜5月6日は約35万本分のチューリップの花びらを使います。地上5〜7mの新アスレチック「花咲く森の空中散歩」も実施されます。
小浜の醤油干しで鯖・穴子丼発売
小浜市の食事処「濱の四季」が1月10日、伝統の若狭おばま醤油干しを使った『鯖濱丼』(1,900円)と『穴子濱丼』(2,200円)を発売しました。わかめ汁やくみたま豆腐、〆の出汁が付き、冬は若狭牡蠣の天ぷらや酒蒸しも提供されています。
小池徹平、40歳一発目は妖怪役 大阪で心境
俳優の小池徹平が大阪でミュージカル『どろんぱ』の取材会に出席しました。MOJOプロジェクト第2弾の新作で、小池は人間に化ける煙の妖怪・烟々羅を演じ、東京と大阪で公演が予定されています。
ドリームステージ ターン紹介
TBS系ドラマ「ドリームステージ」でNAZEのメンバー、ターンを紹介します。タイ出身でダンスが得意、正義感が強く家族思いの人物と伝えられています。吾妻潤(中村倫也)が関わる物語です。
70歳バイオリニスト天満敦子さん、頸椎手術の経緯を語る
バイオリニストの天満敦子さんが21日放送の『徹子の部屋』に出演します。2022年に頸椎損傷と診断され緊急手術を受け、長期入院や絶対安静を経て現在も首に12本のボルトで固定しながら演奏を続けていると伝えられています。
綾瀬はるか、妻夫木聡と18年ぶり共演
綾瀬はるかと妻夫木聡が映画『人はなぜラブレターを書くのか』の完成報告会に出席しました。綾瀬は脚本に涙したと語り、実話を基にした喪失と希望の物語に思いを述べました。妻夫木は18年ぶりの共演を振り返り綾瀬を称えました。
『豊臣兄弟!』白石聖、直の強さを語る
白石聖が大河ドラマ『豊臣兄弟!』で演じる直について語りました。直は男勝りで危機でも意思を行動で示す場面があり、オリジナルキャラとして描かれていると述べています。共演者や脚本の魅力にも触れています。
工藤静香のレンジおやつ紹介
歌手の工藤静香が1月18日にInstagramで、豆腐や全粒粉を使う抹茶おやつとバナナやねりゴマのゴマケーキの簡単レシピを公開しました。いずれもレンジで数分加熱するだけと紹介され、投稿には好意的な反応が寄せられています。
ジャンプW杯 二階堂蓮、初五輪代表が確実に
札幌・大倉山で行われたジャンプW杯個人第18戦で、二階堂蓮は合計248.4点で6位に終わりました。13日に結婚した新妻が観戦する中、全日本スキー連盟の基準日を前に代表基準を満たし、2月のミラノ・コルティナ五輪の日本代表が確実になったと伝えられています。
ドリームステージで実在グループ登場に反響
中村倫也主演ドラマ「ドリームステージ」が1月16日に開幕。回想シーンで実在グループ「原因は自分にある。」のメンバーが登場し、衣装や顔ぶれを見て視聴者から驚きや本人役ではといった反応が寄せられています。放送は毎週金曜よる10時です。
パレスチナのツアーガイド、不正義への抵抗
ヨルダン川西岸ベツレヘムで日本人向けの案内を続けるウサーマ・ニコラさん(49)は、ガザでの戦闘激化で仕事が減り生活が厳しくなってもガイドを辞めず「不正義への抵抗だ」と語っています。歴史や住民の課題を自ら伝える活動に、日本から感謝の声が届いていると報じられています。
