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羽生結弦、再始動で新演目披露
要約
羽生結弦さんがアイスショー「notte stellata 2026」の初日に公の場での演技を再開し、新演目を2曲披露しました。故坂本龍一さん作曲の「Happy End」では東北ユースオーケストラと共演し、和の「八重の桜」も披露して被災地への祈りを込めた公演になっています。
本文
羽生結弦さんが座長を務めるアイスショー「羽生結弦notte stellata 2026」が7日に宮城・セキスイハイムスーパーアリーナで初日を迎え、羽生さんは充電のメンテナンス期間を経て公の場での演技を再開しました。公演は間もなく発生から15年となる東日本大震災の被災地から希望を発信する趣旨で行われています。昨年7月以来の公演で、シリーズは4年連続の開催となっています。
今回の要点:
・初日公演は宮城・セキスイハイムスーパーアリーナで行われた(7日)。
・新演目は2曲で、故坂本龍一さん作曲の「Happy End」を東北ユースオーケストラと共演して披露した。
・第2部クライマックスでは和のナンバー「八重の桜」を演じ、和装で3回転ループやディレードアクセルを決めた。
・第1部では「notte stellata」を演じ、被災地で見た「満天の星」に由来するプログラムを披露した。
・公演は復興祈念や防災・地域貢献の取り組みを掲げ、会場で防災関連グッズの販売や地元物産の出張開催も行われている。
まとめ:
公演は被災地への祈りや絆を表す構成となっており、演目には追悼や復興を意識した要素が含まれています。ショーは3日間の日程で9日まで開催される予定です。
