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誕生70周年のミッフィー展が福岡三越で開かれています
要約
福岡三越で開かれている誕生70周年のミッフィー展。絵本全32作の原画やスケッチ約200点を日本で初めて集め、ディック・ブルーナの創作の軌跡や色彩表現を紹介します。会期は29日まで。
本文
絵本のウサギのキャラクター、ミッフィー(うさこちゃん)の誕生70周年を記念した展覧会が、福岡市・天神の福岡三越9階三越ギャラリーで開かれています。会場には絵本全32作の原画やスケッチなど、約200点が展示されており、日本で初めてまとまって公開されていると伝えられています。生みの親であるオランダの絵本作家ディック・ブルーナの制作の軌跡や、作品に流れる家族や友達を描く視点にも焦点が当てられています。ブルーナが確立した正方形の判型や、6色を基本とするいわゆる「ブルーナ・カラー」なども紹介されています。
展示の見どころ:
・絵本全32作の原画やスケッチなど、約200点を展示している点。
・ディック・ブルーナの経歴説明や、ロンドンやパリでの暮らしと制作の流れに触れている点。
・1955年にミッフィーが初登場したことや、判型や配色を工夫した制作手法が示されている点。
・「ブルーナ・カラー」と呼ばれる基本の6色や、マティスの影響とされる配色の考え方にも触れている点。
・入場料は一般・大学生1800円、高校生1300円、小中学生800円と案内されている点。
まとめ:
展覧会はディック・ブルーナの創作の軌跡と、ミッフィーが広く親しまれる要素を見せる内容になっています。会期は29日までと案内されています。今後の関連の公式発表やイベント予定については、会場や主催者の案内が基準となります。
