ミラノ五輪閉幕、選手の言葉が彩る
ミラノ・コルティナ冬季五輪は日本時間23日に閉幕し、日本選手団は多数のメダルを獲得しました。新星の木村葵来選手(21)がスノーボード男子ビッグエアで日本勢の金第1号を獲得し、ベテランの節目と合わせて選手の言葉が大会を彩りました。
ミラノ・コルティナ冬季五輪は日本時間23日に閉幕し、日本選手団は多数のメダルを獲得しました。新星の木村葵来選手(21)がスノーボード男子ビッグエアで日本勢の金第1号を獲得し、ベテランの節目と合わせて選手の言葉が大会を彩りました。
ミラノ・コルティナ冬季五輪の女子ハーフパイプで谷愛凌選手が連覇を達成しました。競技後に祖母・馮国珍さんの逝去を知り涙を見せ、大会では金1、銀2でフリースタイルスキー通算6個のメダルとなりました。
ミラノ・コルティナ五輪が全競技を終え、日本は金5・銀7・銅12の計24個で歴代最多を更新しました。メダル総数は世界5位、金の数での国別ランキングは10位となり、カナダや中国を上回りました。スノーボードとフィギュアが獲得を支えました。
ロックバンドLUNA SEAの真矢さんが17日に亡くなったと公式サイトが22日に発表されました。56歳で、葬儀は近親者のみで執り行われ、ファン向けの別の場を改めて設ける予定と伝えられています。昨年9月に脳腫瘍を公表していました。
天皇陛下は66歳の記者会見で、雅子さまが万博など多くの公務を務めつつ回復途上であること、愛子さまが日本赤十字社で働きラオスを訪問したこと、自身の私的時間や水問題への関心などを述べました。皇室の公務の在り方にも言及しています。
丸亀製麺がJapan Branding Awards 2025で最高賞のゴールドを受賞しました。従業員の幸福を「心的資本」として経営に組み込み、ハピネススコアで約3万人の幸福度を定点観測して従業員体験→顧客体験→業績の好循環を設計した点が評価されています。
天皇陛下が66歳の誕生日を迎え、東日本大震災15年と熊本地震10年に触れて「被災地の方々の声に耳を傾けたい」と述べられました。宮内庁はご一家の映像を公開し、23日には一般参賀や皇居での儀式が予定されています。
天皇陛下は66歳の誕生日を前に皇居で記者会見に臨み、東日本大震災15年・熊本地震10年を踏まえて被災地への思いを語りました。復興を支えた人々へ謝意を示し、傷はいまも癒えていないとの認識に触れました。
最高裁がトランプ氏の相互関税を違法と判断し、訴訟企業が返金を求めています。トランプ氏はSNSで一律15%の追加関税を表明し、財務当局は別の法律の適用も示唆しています。影響の見通しは不透明です。
2026年ミラノ・コルティナ五輪で日本は歴代最多の24個のメダルを獲得して確定しました。金5、銀7、銅12で、最終種目のノルディックスキー女子50kmでは土屋正恵が23位でした。スノーボード9、フィギュア6などの内訳です。