生保4〜12月期、11社が増益
主な生命保険15社の2025年4〜12月期決算で、基礎利益は前年同期比15%増の約3兆5000億円となり11社が増益でした。運用益や貯蓄性保険の販売が好調で、金利上昇を背景に国内債の含み損は約26兆6000億円と3月末比で58%増えています。
主な生命保険15社の2025年4〜12月期決算で、基礎利益は前年同期比15%増の約3兆5000億円となり11社が増益でした。運用益や貯蓄性保険の販売が好調で、金利上昇を背景に国内債の含み損は約26兆6000億円と3月末比で58%増えています。
マクロン大統領が17日にインドを訪問しモディ首相と会談、19日まで滞在してAI会議に出席しました。仏戦闘機ラファールの大型受注や防衛協力の10年更新、共同生産などが協議されたと伝えられています。
ソフトバンクグループを中心にパナソニックや村田など約20社の連合が、米国でガス火力発電事業を手掛ける第1弾に決まったと18日に報じられました。みずほ銀行や米ゴールドマン・サックスも参加し、AIのインフラ整備を日米で進めると伝えられています。経産省は5500億ドルの枠組みを示しています。
AOKIホールディングスと日立ソリューションズは、AIエージェントやデータ分析を支えるセキュリティとガバナンスを備えたDX戦略基盤で長期的に連携すると発表しました。PointInfinityの導入や2025年のGoogle Workspace稼働、2026年のデータ統合と生成AI活用を見据えています。
カーニー首相は初の防衛産業戦略を発表し、装備調達の国内比率を7割に高める方針を示しました。今後10年で国内調達に1800億カナダドル、投資に2900億カナダドルを充て、雇用創出や行政の簡素化を図る計画です。対米関係の在り方の見直しも浮き彫りになっています。
日本を含む85カ国とEUなどが、イスラエル政府のヨルダン川西岸での支配強化措置に「いかなる形による併合にも強く反対する」とする共同声明を発表しました。声明はこれらの決定を国際法違反と指摘しています。
NHKEテレ『おかあさんといっしょ』で2019年から初代の体操のお姉さんを務めた秋元杏月さんが3月で番組を卒業すると発表されました。3月30日からはアンジェさんが「おどりのお姉さん」として出演します。
18日の東京市場で円は3営業日ぶりに反落し、17時は1ドル=153円65〜66銭でした。衆院選後の円買い一巡や利益確定の円売り、日経平均の反発が円売りを促し、トランプ氏の対日投融資発表や1月貿易統計の赤字幅縮小も影響しました。
東京電力の柏崎刈羽原発6号機が約14年ぶりに再稼働し、3月18日からの営業運転を目指します。東電にとって福島第1原発事故後の初の再稼働で、地元自治体の同意のあり方を巡る課題が残ると伝えられています。
ニトリは約1万人の体格データをAIで分析したアルゴリズムに基づき、内蔵エアスプリングの硬さを自動調整する「AIマットレス」を発表しました。4月下旬に一部店舗とニトリネットで販売開始予定で、価格は399,900円です。