乳がんと教室、仕事を続ける日々
32歳でステージⅢAの乳がんと診断された西尾加奈子さんが、全摘出手術や抗がん剤・放射線・ホルモン療法を経験しながら職場に復帰した経緯と、外見の変化やセルフケアが心に与えた影響を語ります。
32歳でステージⅢAの乳がんと診断された西尾加奈子さんが、全摘出手術や抗がん剤・放射線・ホルモン療法を経験しながら職場に復帰した経緯と、外見の変化やセルフケアが心に与えた影響を語ります。
世界遺産・東寺で竹細工のあかりを使ったライトアップ「東寺月回廊」が始まり、開催数日で入場者が1万人を超えました。瓢簞池や五重塔前に竹のオブジェが並び、点灯は午後6~9時で3月11日までと伝えられています。
ロシアの反体制派指導者ナワリヌイ氏の獄死から2年となり、支持者らがモスクワ南東部の墓に献花しました。欧州5カ国が毒殺と認定したことに対し、プーチン政権が反発し、政権批判への圧力が強まっていると報じられています。妻ユリアさんが写真を投稿したと伝えられています。
大都市への医師集中で鹿角地域の医療が縮小し、精神科や産婦人科、小児科の常勤医不在で入院や分娩の受け入れが止まりました。住民団体は約20年、地域の医療体制を学びながら考えて行動しています。
2月8日の衆院選で自民党が大勝した情勢を受け、黒田東彦氏がダイヤモンド・オンラインで女性政治リーダーの特徴と長期政権を支える要因を論じています。高市首相の解散判断が選挙結果に影響した点にも触れられています。
県教育委員会は16日、2033年度までに都市部の県立高校18校を7校に統合する計画素案を示しました。海田や三原では文理の枠にとらわれない「新しい普通科(仮称)」を想定し、17日から3月18日まで意見公募を行い、4月に実施計画をまとめる見通しです。
ヘルスピア倉敷アイスアリーナで練習する選手らが存在感を示しています。林祐輔コーチの指導を受けるチームから、昨年12月の全日本フィギュア選手権男子に5人が進出しました。複数の五輪出場選手も同リンクで育っています。
東京家政学院中学校・高等学校は昨年11月に都内で開かれたDFC国際大会に参加し、フードロス解決をテーマに探究の成果を発表しました。前日は校内で国際交流プログラムを開催し、海外の生徒らと日本文化体験やスポーツで交流しました。
ドイツで開かれたミュンヘン安全保障会議で、米国と欧州の溝や秩序の先行き不安が浮き彫りになりました。記事は日本に法の支配を基盤とした多角的外交や、NATOを通じたウクライナ支援の強化が期待されると伝えています。会議では中国側の日本批判も取り上げられました。
選挙ドットコムとJX通信社のハイブリッド調査(2月14〜15日、電話1038件・ネット1331件)で、衆院選後の政党支持と高市内閣の支持率の動きが示されました。自民は首位維持、みらいが支持伸長、中道改革連合は減少、内閣支持は調査方法で差が出ています。