深田茉莉が金、スロープスタイル制す
ミラノ・コルティナ大会のスノーボード女子スロープスタイル決勝で深田茉莉(19)が金、村瀬心椛(21)が銅を獲得しました。深田は日本女子で冬季五輪最年少の金メダリストになったと伝えられ、大会での日本勢のメダルは通算22個になりました。
ミラノ・コルティナ大会のスノーボード女子スロープスタイル決勝で深田茉莉(19)が金、村瀬心椛(21)が銅を獲得しました。深田は日本女子で冬季五輪最年少の金メダリストになったと伝えられ、大会での日本勢のメダルは通算22個になりました。
日本株は直近1年で米国株や世界株を上回るリターンでした。ドル円は1年前とほぼ同水準で、ドル建てでも同様と伝えられています。投資家は米国からの再配分先を探す一方、先進国の労働人口減で候補選定は容易ではないとしています。
高市早苗首相は18日の初閣議で第2次内閣の基本方針を決め、「日本列島を強く豊かにする」と表明しました。経済や地方活性化、外交・防衛・情報力の強化を柱に、責任ある積極財政や物価対策の検討も盛り込みました。
高市氏が第105代総理に選出され、第2次高市内閣が発足しました。衆議院では465人中106人が初当選で初登院、そのうち自民党の新人が66人を占めます。参院は決選投票の末に高市氏が選出され、連立と共同で政権運営を進める見通しです。
女子スロープスタイルで深田茉莉(19=ヤマゼン)が決勝3回目に87.83点をマークして金メダルを獲得しました。日本勢の金は今大会で5個目となり、1998年長野大会に並んだと伝えられています。
高市内閣は消費税減税と給付付き税額控除の制度設計を関係閣僚に指示し、超党派の国民会議で検討を加速させます。関連法案は秋の臨時国会提出を念頭に進める意向と伝えられていますが、財源や審議日程など課題が残っています。
すかいらーくホールディングスは18日、2026年の春闘でベースアップと定期昇給を合わせ平均5・35%の賃上げを発表しました。対象は正社員約4138人で、月収ベースの平均増額は2万173円。春の賞与は0・3か月分上乗せとし、労働組合との第1回交渉で合意、4年連続の満額回答となりました。
たーちゃん著の一冊は、元手50万円を四半世紀で50億円に増やしたとする個人投資家の手法を娘に語りかける形で整理したものです。資産・収益・景気循環の三つのバリュー株手法と、有価証券報告書を徹底的に読むルール重視の投資観が柱として示されています。
高市早苗首相は18日、首相官邸で記者会見し第2次内閣の発足を報告しました。3月の日米首脳会談で経済安全保障や海洋鉱物の協議を進める意向を示し、食料品の消費税減税と給付付き税額控除の同時議論を夏前に中間とりまとめして法案提出を目指す考えを示しました。衆院選結果については「白紙委任状を得たつもりは全くない」と述べています。
ミラノ・コルティナ五輪で三浦璃来・木原龍一組がペア日本初の金メダルを獲得。日本オリンピック委員会が公開した密着動画では、選手村で二人が人気ゲーム「桃太郎電鉄」を楽しむ様子が映り、木原が三浦に「勝っちゃダメ」と話す場面やファンの反応が伝えられています。