カード払いが現金を上回る 25年
総務省の家計調査によると、2025年に家計の決済でクレジットカードが初めて現金を上回りました。ネット通販の拡大やインフレ下でのポイント活用が背景で、電子マネーを含むキャッシュレス比率は上昇しているものの、食料や医療など現金利用が多い分野には普及の余地があると伝えられています。
総務省の家計調査によると、2025年に家計の決済でクレジットカードが初めて現金を上回りました。ネット通販の拡大やインフレ下でのポイント活用が背景で、電子マネーを含むキャッシュレス比率は上昇しているものの、食料や医療など現金利用が多い分野には普及の余地があると伝えられています。
ミラノ・コルティナ五輪のノルディック複合団体スプリントで、渡部暁斗と山本涼太の日本は飛躍で3位につけながら後半の距離で順位を落とし6位となりました。渡部は五輪最後のレースを「久しぶりにドキドキした」と振り返っています。
ミュンヘン安全保障会議でゼレンスキー大統領は、来週ジュネーブで開かれる米国仲介の和平協議が実質的になることを期待すると述べる一方、米側がウクライナに過度に譲歩を求めていると不満を示しました。ロシアの交渉団交代を遅延策と非難しています。
在日インド商工協会理事長のジャグモハン・チャンドラニ氏は1978年に来日し、輸出業を手掛ける傍らジャパン・ビジネス・サービスを設立。東インド産のオーガニック紅茶を産地で選び、日本の高級スーパーや百貨店に売り込んだ経緯を伝えます。
ビル・エモット氏は、最近多数の貿易自由化協定が締結されていると指摘しています。EUはインドやメルコスルとの主要合意をまとめ、CPTPPとの交渉を進める可能性があるほか、各国が中国やインドとの新協定を結んでいる点を挙げています。米国の関税措置やドル安も貿易動向に影響していると伝えられています。
ミラノ・コルティナ大会で山岳スキー(スキーモ)が今大会から採用され、男女スプリントが行われました。標高差約70メートル、全長725メートルのコースで登攀と滑降を組み合わせる競技となり、男子でロシア出身のニキータ・フィリッポフ(AIN)が銀メダルを獲得し、AIN勢の今大会第1号メダルとなりました。
iPS細胞由来の移植治療は、虚血性心筋症やパーキンソン病の条件付き承認を受けたほか、がんや脊髄損傷、眼科疾患など幅広い領域で治験や臨床研究が進んでいます。慶応大発ベンチャーの心筋球移植は全10人への投与を終え、令和8年中の承認申請を見込むなど実用化に向けた動きが続いています。
ハイテンションなギャグとスペクタクルを併せ持つクレヨンしんちゃんの映画レビューです。空に浮かぶラクガキングダムと伝説のクレヨンを巡る展開で、評価は3.5点。ギャグの連続で疲れる面もあるが、自己犠牲の場面に心が温まると伝えられています。
ミラノ五輪の女子フリーは日本時間20日午前3時に始まります。ショート首位は初出場の中井亜美(78.71点)、坂本花織が1.48点差で続きます。表彰台独占や最年少、最年長の金メダルなど5項目の記録が懸かっており、達成すれば日本勢の新たな節目になります。
人工多能性幹細胞(iPS)を用いた再生医療等製品「リハート」が厚生労務省の専門部会で承認了承され、重症心不全の患者や支援団体から喜びと期待の声が上がっています。普及には安全性の確認と保険適用が課題と伝えられています。