播磨町で子どもがデザインした啓発看板、ポイ捨てに訴え
今春卒業した播磨南小6年3組の児童がデザインした啓発看板を、播磨町が不法投棄対策として製作しました。町は7種類を用意し、児童がごみを拾う写真や「ポイ捨てはやめてください」のメッセージを添えて、捨てる行為を思いとどまらせる意図です。
今春卒業した播磨南小6年3組の児童がデザインした啓発看板を、播磨町が不法投棄対策として製作しました。町は7種類を用意し、児童がごみを拾う写真や「ポイ捨てはやめてください」のメッセージを添えて、捨てる行為を思いとどまらせる意図です。
自民党大会で首相が前面に立ち、会場には等身大パネルや「早苗グッズ」も置かれました。首相は憲法改正を党是とし、来年までに国会発議のめどを付ける考えを示しましたが、参院が少数で実現には時間的制約があると党内から懸念の声も出ています。
米シティグループは、原油が1バレル=約100ドルまで上昇する局面でも、世界経済は過去よりショックを吸収しやすく、景気後退の可能性は限定的と分析しました。家計と企業の耐性が強まっていると指摘し、ホルムズ海峡の長期閉鎖では日量数百万バレル規模の供給不足が生じる可能性があると伝えられています。
中国主導の『一帯一路』共同建設国向けAI気象予報応用実証プロジェクトが始動しました。国内9機関と5カ国が参加し、短期からサブシーズンまでのシームレスなAI予報や五つの中核モデルの開発、MAZUプラットフォームへの統合を目指します。
有働由美子と井ノ原快彦がテレビ朝日系特番『有働イノッチの探検!世界遺産』でハワイ島を巡り、ヘリでの空撮や溶岩トンネル、潜水艦で海底の生態系を体験します。スタジオには専門家も出演し、放送は24日午後8時です。
岩手県内には夜間中学が1校もなく、国は都道府県ごとに少なくとも1校の設置を目指しています。県は2023年のアンケートで17・4%が必要性を示し、改めて意識調査を行う予定で、県教委はまず地域ごとの要望把握を優先したいとしています。
弘前市長選は12日に投開票され、新人で前自民党県議の谷川政人氏(56)が初当選しました。投票率は50.12%で合併後2番目に低く、中心市街地活性化や除排雪態勢の強化を訴え、県との連携を強調した点が報じられています。
外科手術支援ロボットをテーマにした日本ロボット外科学会学術集会が岐阜市の2会場で2日間にわたり開かれました。診療科別討論やトラブル対応の発表、企業の体験ブースを通じて治療法や運用の知見共有が行われました。
和歌山市の県立医科大付属病院は、検査から治療まで同じ部屋で行える「ハイブリッドER」を県内で初導入すると発表しました。設備を一室に集約し移動時間を短縮、4月末頃の運用開始を目指しています。
徳島文理大の学生がレトルトカレー「ウマバ防災すごろくカレー」を開発しました。袋に防災の質問と回答が付くすごろくが付録になっており、県産食材を使った180グラムの製品で将来的な販売や普及を目指すと伝えられています。