米大統領、3月末訪中か
ロイターはトランプ米大統領が3月31日〜4月2日の日程で中国を訪問すると報じ、ホワイトハウス高官が明らかにしたと伝えられています。習近平主席との会談で貿易摩擦や米の台湾向け武器売却が議題となる見通しで、米紙は武器売却判断の先送りの可能性を報じています。
ロイターはトランプ米大統領が3月31日〜4月2日の日程で中国を訪問すると報じ、ホワイトハウス高官が明らかにしたと伝えられています。習近平主席との会談で貿易摩擦や米の台湾向け武器売却が議題となる見通しで、米紙は武器売却判断の先送りの可能性を報じています。
ドイツのフリードリヒ(35)は五輪通算金4個を持つボブスレー界の主力で、ワールド大会通算100勝超。今大会の2人乗りは銀に終わり、4人乗りで単独最多の金メダル更新と有終の美を目指しています。22日にメダルが決まる見込みです。
日本テレビ系バラエティ『サクサクヒムヒム』で猫写真集を特集し、SNS発の書籍化やテーマを絞ったヒット作の増加が紹介されました。佐久間大介は保護猫2匹と暮らす愛猫家として登場し、岩合光昭や沖昌之ら写真家の話題も取り上げられています。
第2次トランプ政権の発足1年を振り返り、当初懸念された関税による経済減速や物価上昇に反して、経済は堅調でインフレの大幅加速は回避されたと報じられています。経済学者らが働いた力学と今後の課題を探っています。
猫の日に合わせ、永澤巧助教への取材で猫と人の関係が整理されています。犬では触れ合いで飼い主と犬双方のオキシトシン増加が報告されますが、猫は実験環境を作りにくく結果が明確でないと伝えられています。飼育と長寿の関連も議論が続いています。
米連邦最高裁は20日、政府が国際緊急経済権限法(IEEPA)に基づき課した相互関税について、大統領に発動権限はないと判断しました(6対3)。米政府は別法に基づく10%の追加関税を24日から暫定的に発動すると決めています。
近鉄で活躍した佐野慈紀さん(57)は糖尿病の合併症で右腕を切断し、足の指も失いました。入退院を繰り返す中で心臓弁膜症は薬による経過観察となり、リハビリで体力を回復しながらネガティブな考えは捨て前向きに生きたいと話しています。
国民民主党は衆院選での伸び悩みを受け、地方組織の強化に注力する考えです。約330人の所属地方議員を増やし、年内の県議選や来春の統一地方選を見据えて候補者擁立を進める方針です。一方、東京7区の落選候補が公選法違反容疑で逮捕され、党内に危機感が広がっています。
厚生労働省の専門家部会が19日、iPS細胞を使った2件の再生医療製品について製造販売承認を条件・期限付きで了承しました。対象は住友ファーマと大阪大発のクオリプスで、日本で世界初の実用化となる可能性があると伝えられています。
サカナAIの伊藤錬COOはインドのAIインパクトサミットで、投資家が各国のチャンピオンAI企業への投資意欲を強めていると述べました。記事は参加する日本企業が少ないと伝えています。