運気の上がる10の口癖:やさしい言葉で、毎日を整える
「良い言葉は、良い運気を呼びこむにゃ〜」
ボクは、これをけっこう本気で信じていますニャ。
言葉は、目に見えないけど、ちゃんと“流れ”を作るから。
怖いニュースを見たあと。
忙しさで心が固くなった日。
不安や焦りで、呼吸が浅くなる夜。
そんなときほど、
自分の口から出る言葉が、知らないうちに心の空気を変えます。
ワクドキ猫です🐾
今日は、毎日が少し整っていく 「運気の上がる10の口癖」 を集めました。
全部使わなくて大丈夫。いちばん言いやすいものを、ひとつだけで十分ですにゃ。
はじめに:運気は「流れ」でもある
運気って、特別な出来事だけで決まるものじゃなくて、
日々の“流れ”にも宿るものだと思うのですニャ。
気分の流れ
行動の流れ
人との関係の流れ
自分を大切にする流れ
言葉が変わると、気分が変わって、
気分が変わると、選ぶ行動が変わって、
行動が変わると、出会うものも少し変わっていく。
だからこそ、口ぐせは、ちいさくて強いお守りになります。
01 「ありがとう。」
いちばん強い口癖かもしれません。
「ありがとう」は相手のためだけじゃなく、
自分の心の中にある“足りない”を、少しだけ静かにしてくれます。
使い方(小さくでOK)
コンビニの店員さんに
自分の体に(「今日も動いてくれてありがとう」)
眠れる布団に
02 「ワクワクする!」
ワクワクは、未来に小さな光を置く言葉です。
大きく盛り上がらなくてもOK。
「ちょっと楽しみ」くらいでも十分にゃ。
使い方
予定の前に「ちょっとワクワクする」
新しいことに「試してみようかな、ワクワク」
03 「大丈夫。」
この言葉は、気合いじゃなくて落ち着きとして使うのがコツです。
「大丈夫、大丈夫」と押し切るのではなく、
今ここに戻すために言います。
使い方
深呼吸しながら「大丈夫」
「全部」じゃなくて「今は大丈夫」
04 「うれしい!」
うれしいは、心のセンサーを元に戻す言葉です。
忙しいと「うれしい」を感じてもスルーしがち。
あえて言葉にすると、うれしさが残ります。
使い方
小さなことでOK(お茶がおいしい、空がきれい)
うれしいときは言っていい
05 「ラッキー!」
ラッキーは、現実をごまかす言葉じゃなくて、
“いい側面”を見つける視点を作ります。
使い方
予定が空いた → 「ラッキー、休める」
信号で止まった → 「ラッキー、呼吸できる」
06 「チャンス!」
チャンスは、怖さを少しだけ和らげる言葉です。
不安がゼロにならなくても、
「学べるかも」に変えるだけで、一歩が出やすいにゃ。
使い方
うまくいかない → 「チャンス、やり方を変えよう」
緊張する → 「チャンス、経験値が増える」
07 「いい感じ!」
“いい感じ”は、自己評価をやさしくしてくれます。
完ぺきじゃなくても、途中でも、
「今の私はいい感じ」でいい。
使い方
作業の途中で「いい感じ」
しんどい日でも「ここまでやれた、いい感じ」
08 「いいんだよ。」
この言葉は、優しくてがんばり屋さんに効きやすいです。
断れなかった日。休めなかった日。落ち込んだ日。
そんな自分に対して「いいんだよ」と言えると、
責める流れが止まりやすいですにゃ。
使い方
「今日はこれでいいんだよ」
「うまくできなくても、いいんだよ」
09 「大好き!」
大好きは、自分の中の“生きる力”をふやす言葉です。
人に言うのが恥ずかしいなら、
物や時間に言ってもOK。
使い方
「この音楽、大好き」
「この時間、大好き」
自分にも小さく(「今の私も、大好き」)
10 「おめでとう!」
おめでとうは、他人にも自分にも効きます。
人を祝えると心が明るくなる。
自分を祝えると、心が回復します。
使い方
小さな達成に「おめでとう」
「今日生きた」も祝っていいにゃ
口癖にするときのコツ(がんばらない)
口癖は、がんばって暗記するより、
“使う場面”を決めるほうが続きます。
例:
朝:大丈夫/いい感じ
食事:ありがとう
夜:いいんだよ/おめでとう
そして、一番大事なのはこれ。
言えない日があってもOK。
言葉は、あなたを裁くためにあるんじゃなくて、
あなたを整えるためにありますニャ。
おわりに:青い空、広い世界で
青い空、広い世界。
優しくて、時に残酷なこの地球で、
できるだけ自分らしく生きていきたい。
そのために、今日の自分に渡せるものがあるなら、
それは小さな言葉かもしれません。
今日のぶんは、ひとつで十分にゃ🐾
— ワクドキ猫
