テクノロジー
ニュース一覧へ →Pixelのデスクトップモードを試す
Pixelの新機能「デスクトップモード」はPixel 8以降で利用可能になり、USB-Cで外部ディスプレイに接続するとPC風の操作環境が得られます。マウスとキーボード接続でChromeやGoogleドキュメントなどが比較的使いやすくなる一方、一部アプリは画面表示や操作に課題が残ると伝えられています。
なりすましアカウントと法的責任
新川優愛の注意喚起を受け、正木裕美弁護士がなりすましメールや偽アカウントの法的な扱いを解説。表示の偽装や不正アクセス、詐欺・恐喝に発展する可能性や、記録保存の重要性が示されています。
GPT-5.3 InstantとGemini 3.1が公開
OpenAIは3月3日に「GPT-5.3 Instant」を発表し、最新フラグシップのGPT-5.4も同時に公開しました。GPT-5.3は応答のトーンや文脈把握を改善し、検索連携の提示方法も改められています。Googleは同日、低コストで高速な「Gemini 3.1 Flash-Lite」をプレビュー提供し、初動応答の高速化や思考レベル設定の標準化を打ち出しています。
ハイ・ノースで北極圏へ注力
英国のキア・スターマー首相がミュンヘン会議で「ハイ・ノース」戦略を強調し、空母打撃群を北大西洋・北極圏に展開すると発表しました。ジョン・ヒーリー防相はノルウェー駐留兵を現在の1000人から2000人に倍増する方針を示しています。記事は重要鉱物の確保にも触れている可能性があります。
花粉ストレスに備える頼れるギア
例年より早く訪れた花粉シーズンに向け、今から用意できる対策ギアを紹介します。布団専用クリーナーや携帯用ポーチ、小型の空気清浄機といった屋内外の工夫が中心です。
HTV-X離脱、衛星放出へ
昨年10月に打ち上げられISSで物資を届けた日本の無人補給船「HTV-X」1号機が6日正午頃(日本時間7日午前2時頃)にISSから離脱しました。今後約3か月かけて超小型衛星の放出やレーザーによる衛星の姿勢・位置測定機器の試験を行い、その後大気圏再突入で燃え尽きる予定とされています。昨年到着時は油井亀美也さんがロボットアームで捕獲を担当しました。
性的描写で俳優の安全を守る
インティマシーコーディネーターの多賀公英さんは脚本を読み、肌の接触や露出が想定される場面を洗い出して監督と細部を詰め、俳優の同意や代案を調整します。JFPの調査は業界のハラスメントの課題も示しています。
マン・マシン・インタフェース:AIは提案、人間が判断
ロッキード・マーティンは2025年12月4日、AI駆動の任務偶発事態管理(AI/MCM)の実証飛行試験を発表しました。ストーカーXEとアルタXの2機を用い、燃料不足時の任務引継ぎを想定。AIは選択肢を提示する一方で最終判断は人間が行うとされています。実用化には各種センサーや機体・環境データの充実が必要と伝えられています。
ハリウッドが日本に注目、レンタル・ファミリーの狙い
ハリウッド映画『レンタル・ファミリー』が日本で公開され、監督はHIKARI、主演はブレンダン・フレイザー。舞台と撮影は日本で行われ、代理家族派遣業を題材にした内容がSNSで話題になっています。海外での“日本”への関心の高まりも指摘されています。
台湾が親日になった理由
垂秀夫氏と兼原信克氏の対談を紹介し、日本統治期(1895〜1945年)のインフラ整備や教育が台湾の近代化に寄与した経緯を伝えます。八田與一らの事績や霧社事件など歴史的背景にも触れています。
中国半導体、ASML並み体制の構築を提唱
全国人民代表会議の時期に、中国の半導体大手幹部や学者ら9人が科技導報に共同論文を発表し、オランダのASMLに匹敵する中国版の開発体制を国家主導で整備するよう呼び掛けました。EUVなど主要分野で技術的突破と資金・人材の統一調達が必要だと指摘し、産業の小規模・分散・脆弱さも課題として挙げています。
金融庁、SANAEトークンの調査を検討へ
金融庁が首相名を含む暗号資産「SANAEトークン」の調査を検討しています。発行に関わった企業に必要な登録がないとされ、事実関係の確認が行われると伝えられています。高市首相は関与を否定し、運営側は後日説明するとしています。
創業板の改革ほぼ完了 ハイテク企業の資金支援
中国の証監会は深セン証券取引所の創業板改革が「ほぼ完了」したと発表しました。呉清主席は上場基準の精密化やIPOの事前審査導入、既存株主による増資容認などを通じて、半導体やAIなどハイテク企業の資金調達を支援すると述べ、国家レベルのM&A基金設立にも触れました。
デンソーのローム提案で業界再編か
デンソーがローム株式取得を含む選択肢を検討すると表明し、ロームも提案受領を認めました。中国勢の台頭やEV市場の変動でパワー半導体業界の再編が加速する可能性があると伝えられています。SiCやGaN、AIサーバー向け需要の動向が注目されています。
中国製造業、付加価値額16年連続で世界一
第14期全人代第4回会議で李強総理が政府活動報告を行い、過去5年で科学技術と産業のイノベーションが進んだとされます。社会全体のR&D費は年平均約10%増、人口1万人当たりの高付加価値発明特許は16件に達し、製造業の付加価値額は16年連続で世界一と報告されました。
シャープ、HYBRID365の衣類乾燥除湿機を発表
シャープは新型プラズマクラスター衣類乾燥除湿機HYBRID365(CV-UH160)を発表しました。発売は3月12日で想定価格は約8万5,000円。コンプレッサー式とデシカント式を自動で切り替えるハイブリッドで、梅雨は最短約54分、冬は約70分で乾燥するとしています。静音設計や消臭機能も搭載されています。
南海トラフ地震で液状化の恐れ 山陰で最大700棟の試算
政府の想定で南海トラフ地震の30年以内発生確率は60〜90%とされ、太平洋側で大きな被害が予想されています。山陰では最大震度5強程度の揺れや液状化の懸念が示され、島根で約400棟、鳥取で約300棟の液状化被害試算が報じられています。
千葉県が防災のデジタル化を推進
東日本大震災から15年を迎え、千葉県は公式LINEのリニューアルや防災啓発サイト「じぶん防災」の改訂で防災情報の発信を強化しました。警報や避難所情報、被災者向け支援制度の案内などをデジタルで確認できるようになっています。
ファミマ駐車場でEV試乗会
三重トヨタとファミリーマートが6日、ファミマ店舗の駐車場を活用してトヨタの新型EV「bZ4X」の試乗会を始めました。三重県内5店舗で7日まで開き、店舗の駐車場やデジタルサイネージを活用して顧客接点を作る取り組みと伝えられています。
全人代で示された中国の脱米国方針
中国の全国人民代表大会(全人代)で、2026年始動の第15次5カ年計画が公表されました。科学技術の「自立自強」を加速し、米国などに依存しないサプライチェーンをめざす方針で、ヒト型ロボットや人工知能(AI)などハイテク分野の競争力強化が掲げられています。
ランサムウエア攻撃の流れ
ランサムウエア攻撃の典型的な流れを分かりやすく解説します。近年はネットワークに侵入して横展開する「侵入型」が主流と伝えられています。認証情報の窃取、VPN経由での侵入、バックドア設置、管理者権限奪取、最後にデータ暗号化と脅迫が並ぶ点が説明されています。
サイバー攻撃、最後は「人」
情報処理推進機構は従業員を「最後の砦」と位置付け、技術対策と並行した教育の重要性を指摘しています。大日本印刷は約3万人を対象に疑似体験型教育を実施し、日本電気は短時間の議論を繰り返す手法で職場の意識向上を図っています。中高生を含む人材育成の動きも出ています。
米IT大手7社、AI電力負担で政府と合意
トランプ政権は4日、グーグルやマイクロソフトら米IT大手7社が、AI開発で増える電力需要に対応するため発電施設の新設や供給インフラ強化の費用を負担することで合意したと発表しました。2035年にデータセンター需要が2倍超になるとの試算も示されています。
揚水発電とどろっとした液体
イギリスのスタートアップが水より重い「高密度流体」を使う新しい揚水発電を開発しています。2026年1月にピーク出力500kWのパイロット成功を報告し、2028年末の商用化を目指していると伝えられています。
雨でも発電する太陽光
スペインの研究チームが、ペロブスカイト太陽電池と摩擦電気ナノ発電機を組み合わせたハイブリッドデバイスを発表しました。表面に約100ナノメートルの保護膜を施し、雨滴の衝撃を電力化して1滴で最大110ボルトを生成すると報告されています。小型IoTなどでの利用が想定されています。
テスラ、2026年に日本でAI自動運転実装を目指す
テスラは2026年中の日本でのAI自動運転実装を目指すと発表しました。2025年8月からモデル3で試験走行を行い、最近はモデルYでもテストを開始。E2E方式のレベル2機能を無線更新で既存車にも導入できる可能性があると伝えられています。
サナエトークンが名称変更へ
高市首相の名前を冠した暗号資産「サナエトークン」の発行団体が名称変更を発表しました。検証委員会を設置して再発防止策を検討し、所有者への補償も行うとしています。高市首相は関与を否定しており、金融庁が実態把握に乗り出していると伝えられています。
アンソロピック、国防総省と再交渉へ
英紙FTは、AI開発の米アンソロピックがAIの軍事利用を巡り米国防総省と再交渉していると報じました。ダリオ・アモデイCEOと国防次官の協議が続いており、供給網からの排除回避を目指す可能性があると伝えられています。
宮代で在宅避難の備えを学ぶ
宮代町で元東京消防庁ハイパーレスキュー隊長の佐藤康雄さんが講演し、避難所に頼らない「在宅避難」の日常的な備えを呼びかけました。家具の固定や水・食料の1か月備蓄、マンション向けの携帯トイレなど具体例も示されました。
クラレ、AIで若手が新材料開発に成功
クラレはAIやデジタル技術を研究開発や事業創出に活用し、若手がAIで新材料の配合設計に成功した事例が出ています。尾松研究開発トップは細胞関連や半導体などを戦略領域に挙げ、DX人材育成を進めて2026年までに約7000人を教育する計画です。
