テクノロジー
ニュース一覧へ →兵庫県、首都圏発旅行を最大3000円支援
兵庫県は「アゲていこう、冬兵庫」キャンペーンの一環で、首都圏(1都7県)発の交通+宿泊商品を対象に支援を実施します。往復JRや飛行機と宿のセットは1人2000円、周遊ツアーは1人3000円で、申込は参加旅行会社・OTA経由、受付は1月31日まで、対象旅行期間は2月28日までです。
餓狼伝説 CotW、Season 2が1月22日開幕
SNKは『餓狼伝説 City of the Wolves』のSeason 2を2026年1月22日から開始すると発表しました。全6キャラクターを毎月1体ずつ配信し、公開済みの4体に加えて残る2体はミステリー扱いで後日発表されると伝えられています。初日にはゲームバランス調整も実施予定です。
Meta、Horizon Workroomsを終了
米Metaは1月15日、VR空間で共同作業できるサービス「Horizon Workrooms」の単体アプリを2月16日に終了すると発表しました。Meta Questを前提に2021年に開始したサービスで、終了後は関連データが削除されます。
シャオミ、G30 Maxを発売
シャオミ・ジャパンはハイエンドのコードレス掃除機「G30 Max」を1月15日に発売しました。最大280AWの吸引力や14気筒サイクロン、エコ/オート/ターボの3モードを備え、4000mAhで最長90分の運転が可能と伝えられています。
スマホ離れでガラケー回帰の変化
投稿者は平日日中にスマホを家に置き、ガラケー(ガラホ)とパソコンだけで過ごす実験を報告しています。集中力や作業密度が上がった一方で利便性は下がり、通信はパソコンやテザリングで補ったと伝えています。
小国町が介護認定をDX化、年間1,465時間削減
山形県小国町はNTT東日本と連携し、介護認定の申請オンライン化と訪問調査のデジタル化を実証しました。導入で年間約1,465時間の業務削減が確認され、地域の取り組みが「DX大賞2025」奨励賞を受賞しました。
LINEヤフー、Netflixと新プラン
LINEヤフーは会員サービス「LYPプレミアム」で米ネットフリックスと組んだ新プランを2月上旬に始めます。月額890円でアプリ版より240円高く、グループ外企業との初の提携として会員増と経済圏拡大を狙います。LYPは23年11月開始で25年末の会員は2466万人、直接会員は551万人です。
ウィキペディアと大手テック企業が合意
ウィキペディアはマイクロソフト、メタ、アマゾンなどの大手テック企業とAI訓練用コンテンツについて提携したと発表しました。財団はスタートアップやグーグルとの既存契約も挙げ、企業からの対価や企業向け商品で収益化を図ると説明しています。
Microsoftの1月更新プログラム公開
Microsoftは2026年1月の月例セキュリティ更新プログラムを公開し、合計112件の脆弱性を修正しました。うちゼロデイが3件含まれ、デスクトップ ウィンドウ マネージャーの脆弱性CVE-2026-20805は既に悪用が確認されています。
CES 2026、AI学習は2方向へ
CES 2026は家電×AIと自動運転が目立ち、約4000社・14万8000人が参加しました。識者7人は、言語AIの限界を受けて学習はマルチモーダル化とフィジカル/エンボディドAIの二軸に進むと指摘しています。
サムスン電子のAI冷蔵庫、1000種認識へ
サムスン電子はCES 2026で、Googleの生成AI「ジェミニ」と連携する「AI Vision」搭載の家庭用冷蔵庫を公開しました。庫内カメラで食材を自動認識して在庫や賞味期限を管理し、同社は生鮮食品の認識数が1000種類以上に拡大したと説明しています。発売時期は現時点で未定です。
主権AIとフランス・UAEの取り組み
2026年に入り各国でAIのモデルやデータ、インフラの主権確保が重視されています。フランスは軍需用途で国産のミストラルAI技術を導入すると発表し、UAEの研究機関も論理推論モデルを開発しています。今後の動向が注目されます。
KDDI系が仕様駆動開発を採用、AIで設計8割に
KDDIのグループ会社KAGは2025年9月からAIで仕様書を作成し、その仕様に基づきコード生成する「仕様駆動開発」を導入しました。導入により業務の比率が「設計8割・開発2割」に変化したと伝えられています。現在は国産のオープンソースツールcc-sddを用いており、AIが異常パターン列挙やテストコード生成も担っています。
つくばの小型ロケット開発
オーストリア出身のレンシュ・アーロンさんがつくば市で再使用可能な小型有人ロケット「インフィニティ」を開発しています。県や市の支援を受け、2030年以降に民間宇宙旅行を1000万円で実現することを目指しています。
フィジカルAI特許で中国が首位
日経ビジネスはレクシスネクシスと分析し、フィジカルAI特許の総合力で中国が首位、米国が僅差で続くと報じました。百度やファーウェイら中国勢が上位を占め、日本は2016年の2位から4位に下落しています。中国は国家戦略で後押ししている可能性も指摘されています。
USJ、スーパー・ニンテンドー・ワールド5周年イベント
ユニバーサル・スタジオ・ジャパンは、スーパー・ニンテンドー・ワールド開業5周年を記念したイベントを2026年3月18日から2027年1月11日まで実施します。巨大ケーキのデコや限定ミートグリート、スターハントのマーチや記念フード・グッズの販売が予定されています。
UGREENの極薄Qi2充電器、過去最安に
Amazonのタイムセールで、UGREENのMagFlow Qi2ワイヤレス充電器(最大25W、厚さ約1cm)がセール対象になっています。2025年12月末発売で、クーポン適用により25%オフの過去最安値で表示されていると伝えられています。表示価格は2026年1月14日12時時点のものです。
茨城空港で商用ビジネスジェット運航
茨城県は茨城空港で2025年11月と12月にビジネスジェットの運航があったと発表しました。デモ飛行を除く商用運航は初めてとされ、複数の事業者が短期の便を運航し、空港側は波及効果を期待しています。
Insta360がLink 2 ProとLink 2C Pro発売
Insta360 Japanは1月14日に4K対応のAIウェブカメラ「Link 2 Pro」「Link 2C Pro」を発売しました。両機はクラス最大級の1/1.3型センサーやデュアルネイティブISO、次世代HDRを備え、低照度や変化する光環境でもノイズを抑えた映像が狙えると伝えられています。モデルごとにジンバル搭載や固定型など設計が異なり、音声やソフト連携の機能も用意されています。
30年前の日本、懐かしむ声
掲示板で「30年前の日本は天国だった」という書き込みが注目を集めています。海外旅行や娯楽、喫煙のしやすさ、当時の高金利などの回想が多く、一部では消費税の導入時期(1989年4月)に関する指摘も見られます。所得構造の変化を巡る比較も話題になっています。
耳で操作する「耳マウス」イヤホン
NAQIロジックスの「NAQI Neural Earbuds」は耳にはめて使うイヤホン型端末で、顔の筋肉の電気信号や脳波を読み取りキーボードやマウス操作を可能にします。主に障がい者支援を想定しつつ、周辺機器としての利用拡大の可能性が指摘されています。
東芝 VEGETA XFSシリーズ新4機種
東芝ライフスタイルが冷凍冷蔵庫「VEGETA」のフラッグシップ新ライン「XFSシリーズ」を発表しました。643L〜487Lの4機種を2月中旬に発売し、薄型設計や低温保存モード、中央配置の野菜室などが特徴です。
米のAI半導体関税を注視 韓国産業相
韓国の金正官産業通商資源相は、米国が一部のAI向け先端半導体に25%の関税を課す方針を受け、国内産業への影響を最小化するため動向を注視すると表明しました。政府は国内メーカーと対応を協議し、当面は直接的影響は限定的との見方がある一方、より広範な関税の可能性が不透明要因になっていると伝えられています。
ビズリーチが示す2025採用トレンド
ビズリーチが公表した「2025レジュメ検索トレンド」で、上位に「AI開発」「営業 新規」「現場代理人」「AIエンジニア」などが入ったと報告されています。AIは導入段階から自社実装・開発フェーズへ移行し、職種の幅も広がっていると同社はとらえています。
LYPプレミアムがNetflixとセットに
LINEヤフーとNetflixが月額プラン「LYPプレミアム with Netflix」を2月上旬に開始すると発表しました。料金はNetflix単独と同額で、LYPプレミアムの特典が実質無料で付帯します。申し込みはLINEアプリ限定で、コラボスタンプやPayPayポイントのキャンペーンも実施されます。
インド卸売物価が上昇に転じる
インドの12月の卸売物価指数は前年同月比で0.83%上昇し、前月の0.32%下落から反転しました。機械や食品、繊維の製造コスト上昇が背景で、卸売食品は横ばい、製造品は1.82%上昇、燃料・電力は2.31%下落でした。
あつまれ どうぶつの森 Switch2版が発売
任天堂が1月15日に『あつまれ どうぶつの森 Nintendo Switch 2 Edition』を発売します。価格は7,128円で、既存のSwitch版からは550円のアップグレードパスで移行可能です。Switch2版はTVモードが4K対応で最大12人プレイに対応し、同日には無料アップデート(Ver.3.0)も配信されます。
Geminiの新機能 パーソナル・インテリジェンス
GoogleはGeminiに「パーソナル・インテリジェンス」を導入し、Gmailや写真、YouTube、カレンダー、ドライブの情報を横断参照して個別の文脈を把握する機能を提供します。現在は米国でベータ展開中で、アプリ版は有料会員向けに限定されています。
初のマレーシア修学旅行で国際力を育む トキワ松
トキワ松学園は昨年11月、高2生134人を対象に初の海外修学旅行を実施しました。4泊6日でマレーシアを訪れ、日系企業や現地校、村での交流を通じて英語での対話や探究学習を深めたと伝えられています。学校は今後も毎年継続する予定です。
ソニー・ホンダ、EV納車へ
ソニー・ホンダモビリティは最初のEV「アフィーラ1」を2026年中に米国で納車開始する予定です。車内にスピーカー28個を配し、CESで制作したモーターサウンドを披露。クリエーター共創やブロックチェーンで収益還元を図る一方、米国の補助廃止で逆風になっていると伝えられています。
