スズキがインドでEV発売
スズキは17日、インドで同社初の電気自動車「eビターラ」の販売を始めました。価格は109万9000ルピー(約185万円)からで、電池容量の異なる2グレードを用意し、航続距離は最大543キロと伝えられています。
スズキは17日、インドで同社初の電気自動車「eビターラ」の販売を始めました。価格は109万9000ルピー(約185万円)からで、電池容量の異なる2グレードを用意し、航続距離は最大543キロと伝えられています。
ニュース解説の石田健氏は、自民党が主要ポストを確保する見通しについて、与党で役職がそろうと意思決定の速度が上がり議論のコストが下がる可能性があると指摘しました。ほか党の提案を取り込む力を評価し、党に関係なく広い視野で異なる意見を見続けてほしいと述べています。
高市総理は自民党役員会で、新年度予算案について「国民の安心と強い経済を構築する観点」から野党にも協力を呼びかけ、1日も早い成立を目指す意向を示しました。18日に召集される特別国会を前に、鈴木幹事長は丁寧な議論と早期成立の両立を訴えています。
ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード男子ハーフパイプで7位となった平野歩夢が17日、インスタグラムで感謝と率直な心境を投稿しました。1月の転倒で複数箇所を骨折した中での強行出場を振り返り、「最後はもう人間をやめてましたが」と述べ、今しかできないことを大切にして戻るとつづっています。
スノーボード男子ハーフパイプの平野歩夢選手が17日、インスタグラムで骨折を抱えながら出場して7位となった心境を綴り、「不可能が可能になった」と感謝を示しました。1月17日の転倒で複数箇所を骨折したが、後悔はないと伝えています。
スノーボード男子ハーフパイプで金の戸塚優斗ら3選手が17日、羽田空港に帰国しました。戸塚は95・00点での優勝を振り返り、平昌・北京での悔しさや母への感謝、雪のない地方での競技普及への思いを語りました。山田と小野も大会の観客や舞台の雰囲気に触れました。
ミラノ・コルティナ五輪で三浦璃来・木原龍一組がペア金を獲得し、日本勢のメダルは18個で北京大会と並びました。スノーボードが主導し、ジャンプやフィギュアも堅調で、有力種目が残るため記録更新が見込まれます。
バングラデシュ民族主義党(BNP)のタリク・ラーマン党首が17日、ダッカで首相就任の宣誓を行いました。2024年にハシナ政権がZ世代主導のデモで崩壊し、与党アワミ連盟は総選挙に参加できなかったと伝えられています。今後は国民和解が主要な課題です。
中道改革連合は17日の各派協議会で次期衆院副議長候補に石井啓一氏を推薦し了承されました。18日召集の特別国会で選出される見通しで、同党は当初の泉健太氏支持から方針を転換しました。
ミラノ五輪ペア・フリーで三浦璃来と木原龍一組がフリー158.13点を出し、逆転で日本初のペア金メダルを獲得しました。AP通信は「破れないスコア」と速報し、木原の静かな反応も伝えています。