ローソン、エチオピア シダマを発売
ローソンは2月17日、全国のMACHI café+併設店でシングルオリジン『エチオピア シダマ』(コーヒー300円、カフェラテ350円)を発売しました。1杯につき10円を現地の孤児院に寄付し、図書室への本の寄贈に充てる取り組みは2年目を迎えます。
ローソンは2月17日、全国のMACHI café+併設店でシングルオリジン『エチオピア シダマ』(コーヒー300円、カフェラテ350円)を発売しました。1杯につき10円を現地の孤児院に寄付し、図書室への本の寄贈に充てる取り組みは2年目を迎えます。
フィリピンのサラ・ドゥテルテ副大統領は18日、マニラで記者会見を開き2028年の大統領選に立候補すると表明しました。現職マルコス氏を批判し、ドゥテルテ前大統領の長女であるサラ氏には弾劾申し立ても出されていますと報じられています。
NEXTは2月18日、月額不要のデータチャージ式ブランド「Free-Style Wi-Fi」で車載スマホホルダー一体型のTC10と1万mAh内蔵のP1を発売しました。両機は物理SIM不要のクラウドSIMで国内主要回線と海外約140カ国に対応し、価格やチャージ料金が示されています。
スズキが初の量産EV「eビターラ」を日本で発売しました。BYD製のLFP電池を搭載するコンパクトSUVで、WLTC航続は433km/520km(四駆は472km)、価格は399万3000〜492万8000円。国の補助適用で実質360万円台となる可能性がある一方、充電インフラの整備が課題と伝えられています。
ロバート・レッドフォードが築いたサンダンス映画祭の第42回を振り返り、筆者が鑑賞した5本を紹介します。公共チャンネルを描くドキュメンタリーや長久允監督の新作『炎上』、AIの歴史を問う作品、ジェーン・エリオットを追うドキュメンタリー、難民の旅を描いた長期追跡作などです。
高市早苗首相は党役員会で、2026年度予算案や税制改正法案の早期成立を目指す方針を強調しました。18日に召集される特別国会で、年度末までに成立が必要な法案について野党にも協力を呼び掛けると述べています。
国際通貨基金(IMF)は審査後の声明で、広範な消費税減税は財政リスクを高める可能性があるとして回避を提言しました。物価高対策は時限的かつ脆弱な世帯に限定した設計を求め、給付付き税額控除に触れています。日銀の政策運営は適切と評価しました。
米国の公民権運動で指導的役割を果たしたジェシー・ジャクソン師が17日、84歳で亡くなりました。1960年代から活動し、マーティン・ルーサー・キング牧師に近く関わった経歴があり、2017年にパーキンソン病を公表していました。
特別国会が召集された18日、衆院選で当選した与野党の新人議員が初めて登院しました。自民党の大勝で「高市一強」の状況となる中、介護や子育てなど各分野から若手らが抱負を語りました。
東部マサチューセッツ州の移民裁判所が、コロンビア大学でのパレスチナ支持抗議に参加し昨年拘束されたパレスチナ人学生モフセン・マハダウィ氏の国外追放を認めない決定を出しました。裁判所は国土安全保障省が追放の立証を十分に行っていないと指摘しています。