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デンソー、Wリーグ初優勝
要約
デンソーが12日に京王アリーナTOKYOで行われたプレーオフ決勝第4戦でトヨタ自動車を70-51で下し、Wリーグ初優勝を果たしました。高田真希選手が流れを変え、両チーム最多の21得点を挙げました。1962年創部のデンソーは決勝進出5度目で頂点に立ちました。
本文
デンソーがプレーオフ決勝の第4戦でトヨタ自動車に70-51で勝ち、Wリーグで初めて優勝しました。試合は東京・京王アリーナTOKYOで行われ、両チームともに決勝での最終局面を迎えていました。第1クオーター序盤に流れを作ったのは高田真希選手で、以降チームは得点を重ねてリードを広げました。デンソーはこれまで複数回準優勝にとどまっており、5度目の決勝進出で目標を達成したことが話題になっています。
今回の主な事実:
・試合結果はデンソー70―51トヨタ自動車で、プレーオフ決勝第4戦のスコアです。
・大会は3勝先取方式のプレーオフで、デンソーは第4戦で3勝目を挙げて優勝を決めました。
・高田真希選手(36)は08年加入でデンソー一筋18年のベテランで、残り時間の流れを変えるシュートなどで両チーム最多の21得点を挙げました。
・デンソーは1962年創部で、過去に準優勝が4回あり、これまで頂点には届いていませんでした。
まとめ:
デンソーは決勝進出5度目で初のWリーグ優勝を成し遂げ、チーム史に新たな節目が刻まれました。試合後は選手がファンと喜びを分かち合ったと伝えられています。今後の公式日程や発表は現時点では未定とされています。
