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ソフトバンク4連勝 柳田が同点弾、上沢が12球団勝利
要約
ソフトバンクが対日本ハム戦で逆転勝ちし4連勝となりました。柳田悠岐が4回に149キロ直球を捉え同点ソロ、6回は牧原の勝ち越し打や近藤の5号3ランで加点。上沢直之は7回2失点で今季1勝と12球団勝利を達成しました。
本文
ソフトバンクは対日本ハム戦で逆転勝ちを収め、対戦成績で4連勝となりました。試合は序盤に先制を許しましたが、4回に柳田悠岐外野手が先頭で打席に入り149キロの直球を捉えて左翼ポール際への同点ソロを放ちました。6回には1死満塁から牧原大選手の右前適時打で勝ち越し、その後近藤選手の5号3ランなどで得点を重ねました。先発の上沢直之投手は7回を投げて2失点で今季1勝目を挙げ、古巣の日本ハムからの勝利でプロ野球史上23人目の12球団勝利を達成しました。
試合の主な事実:
・柳田悠岐が4回に149キロ直球を捉え、左翼ポール際への同点2号ソロを放った。・5日の試合で右手に死球を受けたが、欠場せず出場を続けていると伝えられている。・6回に牧原大の右前適時打で勝ち越し、その後近藤の2試合連続となる5号3ランなどで大量得点を挙げた。・上沢直之が7回116球を投げ2失点で今季1勝目を記録し、古巣の日本ハムから初勝利で12球団勝利を達成(プロ野球史上23人目)。・チームは対日本ハム4連勝となり、首位攻防の第1ラウンドを制した。
まとめ:
ソフトバンクは柳田の同点弾や6回の攻撃で逆転し、対日本ハム4連勝を達成しました。上沢の12球団勝利は個人の節目となり、チームは首位攻防の第1ラウンドを制しました。現時点では今後の公式な日程や発表は未定です。
