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巨人・山瀬、マタをリードし一打で存在感
要約
ヤクルト戦は3─2で巨人が敗れたが、捕手の山瀬が来日初先発のマタをリードして立ち直らせ、三回に左翼席への本塁打で存在感を示しました。昨季は二軍で打率3割2厘を記録し、捕手層の厚さの中でチャンスを待っていたと伝えられています。
本文
ヤクルト対巨人の試合はヤクルトが3─2で勝利しました。巨人は先発の山野を打ち崩せず接戦を落としましたが、捕手の山瀬がマタを懸命にリードして立て直し、打席でも存在感を見せました。三回には山野の甘い速球を捉え、左翼席へ飛び込む本塁打を放ちました。山瀬は二軍での実績や守備の強みを背景に、一軍での経験を積み始めている選手です。
試合で確認できた点:
・試合結果はヤクルト3─2巨人で、ヤクルトは初回の鈴木叶の三塁打と七回のソロで得点した。・山野は7回2失点で開幕3連勝を達成した。・山瀬はマタをリードして投手を立て直し、三回に7年目で初の本塁打を放った。・山瀬は強肩が持ち味で、昨季は二軍で打率3割2厘を記録していた。・村田バッテリーチーフコーチは捕手としての経験値を挙げ、「日々吸収してくれれば」と期待を示している。
まとめ:
巨人は接戦を落とした一方で、山瀬が捕手として試合に影響を与えた点は今後の注目材料になりそうです。選手層の厚さからの復帰や一軍での経験蓄積が課題となっており、現時点では今後の起用や公式の発表は未定です。
