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久保建英、復帰直後に勝ち越しアシスト
要約
レアル・ソシエダードの久保建英が2カ月24日ぶりに復帰し、後半に投入されてFKから頭で折り返してオスカルソンの勝ち越し点をアシストしました。試合は後半アディショナルタイムに退場と追いつかれる展開で3-3の引き分けに終わり、1週間後に国王杯決勝を控えています。
本文
レアル・ソシエダードはホームのアラベス戦で久保建英が2カ月24日ぶりにピッチ復帰しました。後半9分から出場した久保は後半15分のFKの流れからゴールライン際で頭で折り返し、オスカルソンのゴールを演出しました。試合は一時3-2と勝ち越しましたが、終盤にかけて展開が変わりました。久保は長期の治療とリハビリを経ての復帰で、今後の公式戦出場が注目される状態です。
試合の経過:
・久保建英は後半9分に交代出場し、後半15分に頭で折り返してオスカルソンのゴールをアシストし、今季4アシスト目となった。・このプレーで一時は3-2のリードとした。・後半追加タイム49分にDFセルヒオ・ゴメスが危険なタックルで退場となり10人での時間が生じた。・後半追加タイム53分にアルゼンチン人FWボジェに同点ゴールを許し、最終スコアは3-3となった。・久保は1月18日の試合で左ハムストリングを負傷し長期離脱しており、今回の復帰は治療とリハビリを経ての復帰である。
まとめ:
この試合で久保建英は復帰直後に得点に絡み、チームの攻撃に貢献しましたが、最終的に3-3の引き分けに終わりました。退場と終盤の失点が試合結果に影響し、今後は1週間後に予定される国王杯決勝が公式の注目日程となります。
